2009年07月02日
がんばれ
時間が経つは早いねぇ…。
「おやじのうに」から早2週間がたとうとしてるのねぇ…(遠い目)
今日で13日目だって。
その間、かなり激動。いろーーーーーーんなことが
ありました。こんなことやら、あんなことやら。
自爆して超打撲したり、渋栗見たり、すっぽん食べたり、
鳴門行ったり京都行ったり、胃が痛くなったり、
茅の輪くぐって寿命が延びたりね。
今日もまさに激動中。
非日常的な時間が繰り広げられております。
これから母の手術です。
でも、私は景色のいい場所で、相変わらずキーボードを
カチャカチャ言わせている人生…。
それにしても、ここ、眺めがよいのよねぇ。
眼下に広がる築地市場…。
うまい魚、食べたいなぁ。
まさに、人生、ひきこもごも。
もごもご。

母、がんばれ。
「おやじのうに」から早2週間がたとうとしてるのねぇ…(遠い目)
今日で13日目だって。
その間、かなり激動。いろーーーーーーんなことが
ありました。こんなことやら、あんなことやら。
自爆して超打撲したり、渋栗見たり、すっぽん食べたり、
鳴門行ったり京都行ったり、胃が痛くなったり、
茅の輪くぐって寿命が延びたりね。
今日もまさに激動中。
非日常的な時間が繰り広げられております。
これから母の手術です。
でも、私は景色のいい場所で、相変わらずキーボードを
カチャカチャ言わせている人生…。
それにしても、ここ、眺めがよいのよねぇ。
眼下に広がる築地市場…。
うまい魚、食べたいなぁ。
まさに、人生、ひきこもごも。
もごもご。

母、がんばれ。
2009年06月18日
おやじのウニ
Hi、ごきげんよう。今日もご機嫌♪
今日は木曜日なので、メルマガの日。
知る人ぞ知る、つか、知っている人しか知らない
「高橋浩子の日本一“お気楽”なパソコンマガジン」
というものを書いているですよ。
今日で370号。
我ながらすごいな。
さっき書き終わったんだけど、
さんざ書き倒したので、さすがの私ももうおなかいっぱい。
なにせ、ギネスに載ってもいいくらい(当社比)
長いですから。ええええ。
そのうちバックナンバーが更新されると思うので、
興味とお暇がある方はどうぞ。
◎高橋浩子の日本一“お気楽”なパソコンマガジン
「お氣楽」って呼んでね♪
日本一お氣楽で、そんでもってものっすごく“長い”メルマガはこちら
本日配信の最新号には「うに」の旨さを、思いっきり、
ええええ思う存分語らせていただきました。
だって、本当に美味しかったんですもの〜(うっとり)
ウニバンザイ\(^O^)/
♪ウニはよぉ〜おぉぉぉ〜 ウニはよぉ〜♪
ああっ(◎o◎)。
この歌、サブちゃんじゃないっ!
えっと、誰だっけ…?
えっと、えっと
「おやじの海」の村木賢吉さんだ!
急いで直さなくっちゃ! =3
おやじのウニ
にやっ。
今日は木曜日なので、メルマガの日。
知る人ぞ知る、つか、知っている人しか知らない
「高橋浩子の日本一“お気楽”なパソコンマガジン」
というものを書いているですよ。
今日で370号。
我ながらすごいな。
さっき書き終わったんだけど、
さんざ書き倒したので、さすがの私ももうおなかいっぱい。
なにせ、ギネスに載ってもいいくらい(当社比)
長いですから。ええええ。
そのうちバックナンバーが更新されると思うので、
興味とお暇がある方はどうぞ。
◎高橋浩子の日本一“お気楽”なパソコンマガジン
「お氣楽」って呼んでね♪
日本一お氣楽で、そんでもってものっすごく“長い”メルマガはこちら
本日配信の最新号には「うに」の旨さを、思いっきり、
ええええ思う存分語らせていただきました。
だって、本当に美味しかったんですもの〜(うっとり)
ウニバンザイ\(^O^)/
♪ウニはよぉ〜おぉぉぉ〜 ウニはよぉ〜♪
ああっ(◎o◎)。
この歌、サブちゃんじゃないっ!
えっと、誰だっけ…?
えっと、えっと
「おやじの海」の村木賢吉さんだ!
急いで直さなくっちゃ! =3
おやじのウニ
にやっ。
2009年06月17日
生ASIMO
Hi、ご機嫌よう。今日もご機嫌♪
昨日、秋葉原でちょっくらコーヒーを飲みながら
打合せなんぞしていたんですよ。
「では、そろそろ…」と席を立ち、カップを片付け、
「行きましょう」と言おうとしたその時、
目の前に「ASIMO」くんが立っているでは
ありませんか!!(@_@)!!
おー、あなたが噂のアシモくんなのですね。
はじめましてぇ〜
なんか、ちょっとウレシイ♪
彼はとっても上品で礼儀正しく、
美しい言葉で、自己紹介をして行きます。
身長130センチ 体重54キロ
「思ったよりも小さいね」とよく言われるそうですが、
小ささにもちゃんと意味があり、
人が座ってアシモを見るたときに、
ちょうど目線がばっちり合う高さ
にしてあるんだって。
へぇ〜。なるほどねぇ〜。
細かい所までよく考えてあるんだねぇ。
そして、彼は自慢の動きを次から次へと
披露してくれます。
ア「じゃぁ、自慢のダンスを見せるよ!」
アシモくん、ダンスが自慢だったんだ…。
知らなかった…
パラパラとモンキーをミックスしたような
独特の動きでしたが、おー、ちゃんとリズムに
乗って動いている、動いてる。
すげぇ!
その辺のおっさんより、確実にうまい!
もしくは、私!
ア「それでは、次は、走りま〜す」
お。ちゃんと準備運動までしている。
片足で立って、足首をぐりぐり…。
ロボットとは思えない念の入れよう。
つか、ロボットが片足で立つこと自体、
とんでもないことなんでしょうね。
それが「歩く」を通り越して
「走る」っつうんですから、一体どこまでスゴイん
でしょう、ホンダ。
さぁ、カラダもほぐれたようなので、
一気に行きますよ〜
ぎょぃ〜ん
ガッシャガッシャガッシャガッシャガッシャ
はやっ。
すごっ。
けど、ちょっと怖い…。
背筋がしゃん!と伸びたあの姿勢で、
真っ正面から全速力でこっちに向かってくる
アシモを想像したら、
ちょっとだけ「ぶるる…」となりました。
あれ? このぷち恐怖、どこかで…。
ああ、そうだ。
ずっと昔に、ディズニーシーに行った時、
笑顔のミッキーとミニーに囲まれたときの
氣持ちと同じだ。
すごいんだけど、
ウレシイんだけど、
なんかちょっと怖いという…。
あはは。変なこと思い出しちゃった。
そんなことはおかまいなしに、
アシモの自慢は続きます。
ア「今度はお飲み物をお持ちいたします」
そんな、お氣を使わずに…。
さっき、コーヒー飲んだばっかりですから…。
なんて氣持ちを持っているとはつゆ知らず、
カップを乗せたトレイを受取り、
机の上まで運んでくるんですよ。
こぼさず、上手に出来ました。
しかも、ご丁寧なことに、
ア「お待たせいたしました」
と、深々とお礼までしてくれます。
こっちも思わず「いえいえ、どういたしまして。
恐れ入ります」と、頭が下がってしまいました。
なんだ、これ。
まじでスゴイぞ。
ちなみに、私に持ってきてくれたわけでもなんでもなく、
ステージに用意していた机の上に置いただけなんですが、
ちょうど真っ正面にいたもんで、おじぎも「さし」で
した感じに♪
いやぁ〜、思いがけないところで、いいもんを見させて
頂きました。
テレビでは何度も見たことがあるアシモくんですが、
生で見ると、相当スゴイですな。
二足歩行の完成度の高さはさることながら、
「手の動き」もすごいんですよ。
ぐぃ〜んぐぃ〜んと、滑らかに動く指や手のひら…
もう私は「クギヅケ」でござりました。
ちょうど手袋をはめているような感じなのですが、
「それ取ったら、どんななんだろう…」と
想像せずにはおれません
が、想像したら、また怖くなったので
すぐに止めました。
でも、やっぱり視線はクギヅケのまま…
わぁ〜ん、どうしても目が離せないよぅ。
そんなこんなで、すっかり時間を忘れてしまい、
次のアポに遅刻してしましました(-_-;)ごめんなさい…
思わぬ所のアシモ効果!
記念に描いてみた♪

こっちに向かってくるアシモは
この100倍は迫力あります。
こんな子がそばに居たら、私はすぐに感情移入して
めちゃくちゃ気を遣ったりするんだろうなぁ…。
なにせ、ロボット慣れしてないもんで。
なにはともあれ、一見の価値有り!っすな。
昨日、秋葉原でちょっくらコーヒーを飲みながら
打合せなんぞしていたんですよ。
「では、そろそろ…」と席を立ち、カップを片付け、
「行きましょう」と言おうとしたその時、
目の前に「ASIMO」くんが立っているでは
ありませんか!!(@_@)!!
おー、あなたが噂のアシモくんなのですね。
はじめましてぇ〜
なんか、ちょっとウレシイ♪
彼はとっても上品で礼儀正しく、
美しい言葉で、自己紹介をして行きます。
身長130センチ 体重54キロ
「思ったよりも小さいね」とよく言われるそうですが、
小ささにもちゃんと意味があり、
人が座ってアシモを見るたときに、
ちょうど目線がばっちり合う高さ
にしてあるんだって。
へぇ〜。なるほどねぇ〜。
細かい所までよく考えてあるんだねぇ。
そして、彼は自慢の動きを次から次へと
披露してくれます。
ア「じゃぁ、自慢のダンスを見せるよ!」
アシモくん、ダンスが自慢だったんだ…。
知らなかった…
パラパラとモンキーをミックスしたような
独特の動きでしたが、おー、ちゃんとリズムに
乗って動いている、動いてる。
すげぇ!
その辺のおっさんより、確実にうまい!
もしくは、私!
ア「それでは、次は、走りま〜す」
お。ちゃんと準備運動までしている。
片足で立って、足首をぐりぐり…。
ロボットとは思えない念の入れよう。
つか、ロボットが片足で立つこと自体、
とんでもないことなんでしょうね。
それが「歩く」を通り越して
「走る」っつうんですから、一体どこまでスゴイん
でしょう、ホンダ。
さぁ、カラダもほぐれたようなので、
一気に行きますよ〜
ぎょぃ〜ん
ガッシャガッシャガッシャガッシャガッシャ
はやっ。
すごっ。
けど、ちょっと怖い…。
背筋がしゃん!と伸びたあの姿勢で、
真っ正面から全速力でこっちに向かってくる
アシモを想像したら、
ちょっとだけ「ぶるる…」となりました。
あれ? このぷち恐怖、どこかで…。
ああ、そうだ。
ずっと昔に、ディズニーシーに行った時、
笑顔のミッキーとミニーに囲まれたときの
氣持ちと同じだ。
すごいんだけど、
ウレシイんだけど、
なんかちょっと怖いという…。
あはは。変なこと思い出しちゃった。
そんなことはおかまいなしに、
アシモの自慢は続きます。
ア「今度はお飲み物をお持ちいたします」
そんな、お氣を使わずに…。
さっき、コーヒー飲んだばっかりですから…。
なんて氣持ちを持っているとはつゆ知らず、
カップを乗せたトレイを受取り、
机の上まで運んでくるんですよ。
こぼさず、上手に出来ました。
しかも、ご丁寧なことに、
ア「お待たせいたしました」
と、深々とお礼までしてくれます。
こっちも思わず「いえいえ、どういたしまして。
恐れ入ります」と、頭が下がってしまいました。
なんだ、これ。
まじでスゴイぞ。
ちなみに、私に持ってきてくれたわけでもなんでもなく、
ステージに用意していた机の上に置いただけなんですが、
ちょうど真っ正面にいたもんで、おじぎも「さし」で
した感じに♪
いやぁ〜、思いがけないところで、いいもんを見させて
頂きました。
テレビでは何度も見たことがあるアシモくんですが、
生で見ると、相当スゴイですな。
二足歩行の完成度の高さはさることながら、
「手の動き」もすごいんですよ。
ぐぃ〜んぐぃ〜んと、滑らかに動く指や手のひら…
もう私は「クギヅケ」でござりました。
ちょうど手袋をはめているような感じなのですが、
「それ取ったら、どんななんだろう…」と
想像せずにはおれません
が、想像したら、また怖くなったので
すぐに止めました。
でも、やっぱり視線はクギヅケのまま…
わぁ〜ん、どうしても目が離せないよぅ。
そんなこんなで、すっかり時間を忘れてしまい、
次のアポに遅刻してしましました(-_-;)ごめんなさい…
思わぬ所のアシモ効果!
記念に描いてみた♪

こっちに向かってくるアシモは
この100倍は迫力あります。
こんな子がそばに居たら、私はすぐに感情移入して
めちゃくちゃ気を遣ったりするんだろうなぁ…。
なにせ、ロボット慣れしてないもんで。
なにはともあれ、一見の価値有り!っすな。
2009年06月15日
2009年06月10日
タオの日にタオ道場でタオ体験
Hi、ごきげんよう。今日もご機嫌♪
今朝、起きる直前に見てた夢はおもしろかった。
背の小さな小栗旬くんが、私の彼氏なの。
手をつないで歩いたり、彼の家に行ったり、送ってくれたり、
なんだかリアルな映像。池袋当たりも出てきたような。
「ああ、年下もいいもんねぇ…」とご満悦の私。
でも、なんで背丈が小さいのかしら?
確かに小栗旬くんなのに、背は私と大差ないのよねぇ。
つうか、なんで小栗旬なのだろう。別に好きでもないのになぁ。
謎。
さて、昨日は6月9日。「ロックの日」でもありますが、
「陰陽の日」でもあるそうな。
「6」と「9」と並べて書くと、陰陽のマークにそっくりでしょ。
はいはい、誰ですかぁ? 違う意味でにやっとしたのは。
これが陰陽。インアンドヤン Yin&Yang

ついでに、うちの会社のキャラクター「eちゃん」を
陰陽化してみました。
2005年の作品です。よく考えたよねぇ、私ったら。

で。そんな「タオの日」に私は何をしたのか?
「タオ(TAWOO)道場」というところで、なんと
「和太鼓デビュー」をしてしまいました \(^O^)/\(^O^)/
いやぁ〜、すごかったぞ。和太鼓。
楽しいなんてもんじゃない。
最初にバンドを組んだときに、たまたまドラムだったこともあり
それ以来、パーカッション魂が身についておりましたが、
こんなにも「うっひゃぁ〜」ってなるとはねっ!
テンション、上がった上がった。
コンガも楽しかったけど、私、人様よりもかなり
手が小さい上に薄いので、まじで手が痛かったのよ。
だからあえなく玉砕しちゃったけど(くすっ)、
和太鼓はばちのおかげで、手が痛くならないから
ありがたい。
やっぱ「ばち」よねぇ。
叩けば「どーん」と音が出るし♪
で。このTAWOO道場。
なによりも、教えてくれる方々がすごい!
なんと!!
あの「GOCOO(ゴクウ)」のメンバーが
直々に教えてくださるのだ!!!!!
GOCOO!
http://japan.gocoo.tv/
リーダーの香織さんが真ん中に立って
まわりをずらりと大小の和太鼓で取り囲む。
大量の和太鼓達…。こりゃ、かなりの迫力ですよ。
私は1000円の有料体験ってのに行ってきたんだけど
(まりちゃん、誘ってくれてありがとう!)、
超初心者なのにもかかわらず、最初からみんなと一緒に
太鼓の輪に入らせてもらって、ドンドン叩く、叩く。
日本人のDNAに染みこんだものなのかしら。
旨いか下手かは別にして(もちろんへたくそなんだけど)
生まれて初めて叩いた割には、音も出るし
連打もできる。
教え方が旨いのも相当ありますが
3時間近く叩いたのに、「まめ」ひとつできませんでした。
まぁ、全身筋肉痛だがな。
太鼓を叩いている間は、余計なことを考えるヒマもなく
考えようとも思わず、ただひたすらに叩くことだけにド集中。
もんのすごいリフレッシュになりますな。
これで、もっと複雑なビートが刻めるようになったら、
血液が泡立つくらい、氣持ちいいんだろうなぁ…(うっとり)。
昨日は基本をちょこっとやっただけだけど、
違うリズムが入り乱れ、また別のリズムが生まれ、
その渦がどんどん大きくなる。なる。
その中に自分がいるのって、
ホント、鳥肌が立つくらい氣持ちよかったもの。
まさに渦中…。
すごいなぁ…太鼓。
あともう一回、今度は無料体験できるから、
時間を作って行ってみますわ。
夜だから、結構大丈夫かも!
そんなこんなで、私の太鼓人生、
始まっちゃうのかしら…
それもいいわねぇ…
記念に描いてみた。

今朝、起きる直前に見てた夢はおもしろかった。
背の小さな小栗旬くんが、私の彼氏なの。
手をつないで歩いたり、彼の家に行ったり、送ってくれたり、
なんだかリアルな映像。池袋当たりも出てきたような。
「ああ、年下もいいもんねぇ…」とご満悦の私。
でも、なんで背丈が小さいのかしら?
確かに小栗旬くんなのに、背は私と大差ないのよねぇ。
つうか、なんで小栗旬なのだろう。別に好きでもないのになぁ。
謎。
さて、昨日は6月9日。「ロックの日」でもありますが、
「陰陽の日」でもあるそうな。
「6」と「9」と並べて書くと、陰陽のマークにそっくりでしょ。
はいはい、誰ですかぁ? 違う意味でにやっとしたのは。
これが陰陽。インアンドヤン Yin&Yang

ついでに、うちの会社のキャラクター「eちゃん」を
陰陽化してみました。
2005年の作品です。よく考えたよねぇ、私ったら。

で。そんな「タオの日」に私は何をしたのか?
「タオ(TAWOO)道場」というところで、なんと
「和太鼓デビュー」をしてしまいました \(^O^)/\(^O^)/
いやぁ〜、すごかったぞ。和太鼓。
楽しいなんてもんじゃない。
最初にバンドを組んだときに、たまたまドラムだったこともあり
それ以来、パーカッション魂が身についておりましたが、
こんなにも「うっひゃぁ〜」ってなるとはねっ!
テンション、上がった上がった。
コンガも楽しかったけど、私、人様よりもかなり
手が小さい上に薄いので、まじで手が痛かったのよ。
だからあえなく玉砕しちゃったけど(くすっ)、
和太鼓はばちのおかげで、手が痛くならないから
ありがたい。
やっぱ「ばち」よねぇ。
叩けば「どーん」と音が出るし♪
で。このTAWOO道場。
なによりも、教えてくれる方々がすごい!
なんと!!
あの「GOCOO(ゴクウ)」のメンバーが
直々に教えてくださるのだ!!!!!
GOCOO!
http://japan.gocoo.tv/
リーダーの香織さんが真ん中に立って
まわりをずらりと大小の和太鼓で取り囲む。
大量の和太鼓達…。こりゃ、かなりの迫力ですよ。
私は1000円の有料体験ってのに行ってきたんだけど
(まりちゃん、誘ってくれてありがとう!)、
超初心者なのにもかかわらず、最初からみんなと一緒に
太鼓の輪に入らせてもらって、ドンドン叩く、叩く。
日本人のDNAに染みこんだものなのかしら。
旨いか下手かは別にして(もちろんへたくそなんだけど)
生まれて初めて叩いた割には、音も出るし
連打もできる。
教え方が旨いのも相当ありますが
3時間近く叩いたのに、「まめ」ひとつできませんでした。
まぁ、全身筋肉痛だがな。
太鼓を叩いている間は、余計なことを考えるヒマもなく
考えようとも思わず、ただひたすらに叩くことだけにド集中。
もんのすごいリフレッシュになりますな。
これで、もっと複雑なビートが刻めるようになったら、
血液が泡立つくらい、氣持ちいいんだろうなぁ…(うっとり)。
昨日は基本をちょこっとやっただけだけど、
違うリズムが入り乱れ、また別のリズムが生まれ、
その渦がどんどん大きくなる。なる。
その中に自分がいるのって、
ホント、鳥肌が立つくらい氣持ちよかったもの。
まさに渦中…。
すごいなぁ…太鼓。
あともう一回、今度は無料体験できるから、
時間を作って行ってみますわ。
夜だから、結構大丈夫かも!
そんなこんなで、私の太鼓人生、
始まっちゃうのかしら…
それもいいわねぇ…
記念に描いてみた。

2009年06月09日
フジコ再び
Hiごきげんよう♪ もちろん今日もご機嫌(^ー^)v
日曜日にまたまたフジコ・ヘミングを見て来ちゃいました。
今年はこれで2回目。なんか妙な縁があるのよねぇ〜。
今回は「スペイン・カメーラ21オーケストラ」との競演。
オペラシティだったのですが、私ががちで遅刻して、
到着したのが超開演ギリギリでござりました。
「お急ぎ下さいっ」というスタッフのかけ声の中、
駆け足で会場にイン。イン。
ドアを開けて一歩入ったと同時にチューニングスタート。
何つータイミングだ。
でも、案内してくれたスタッフの若いおねいちゃんが、
「あ、あ、ど、どうしましょ アワアワ(」°ロ°)」」と、
ことのほか取り乱され。
「どうしましょ」って、こっちに聞かれてもねぇ。
「席はどこ?」
「あ、あああ、あそこです(」°ロ°)」
「じゃ、行きましょう」
「あ、あああ、は、はい(」°ロ°)」
って、なんで私がスタッフを先導してるんだ?
てなかんじで、ちょっとアワアワしたけど、
ギリギリ間に合いました。
着席した瞬間に、指揮者登場。大拍手。
ふぅ〜。まにあったぁ〜。
今日もギリギリ間に合う人生炸裂。
前回のリトアニア室内管弦楽団とは随分雰囲気も楽曲も違い、
出だしから「熱い」。
さすがはスペイン人。感情表現が豊かなのですよ。
しかも濃いめのメンズ&美女揃いで、見てても楽しかったわ。
オーケストラのおねいさんたちを見て、「色っぽいなぁ…」と
思ったのは、生まれて初めてかも知れません。
すいません、おやぢ目線で…。
結構早くチケットを買ったので、
前から2番目 ど真ん中\(^O^)/
━━━━━━━━━━━
のお席。
フジコさんのピアノが運ばれてくると、
うわっ!! ちかっ!!
圧迫感すら感じるぐらいの距離でござりました。
チケットの神様は、今年もかなり私のことが好きなようです。
いよいよフジコさん登場。
「今日も機嫌悪いの?」というくらいの表情で
堂々と歩く姿は、存在感を通り越し、威圧感すら…。
でも、よく見ると楽しそう。
なんだかキュートな方ですわね。
本日のお召し物は、キラキララメ入りのタキシードに、
ベスト、真っ白なフリフリのブラウスに、黒のひらひらのスカート。
その下にはレーシーなレギンスで今風な感じ。
さらに、鮮やかな朱のスカーフが、良いアクセントに
なっておした。
あ、後ろを向くと、背中にはブラウスの大きな襟が
まるで天使の羽のように、ふわっと広がっております。
ふぅ。乙女よねぇ…。
さっそくピアノの前に座るフジコ。
ところが…!
近すぎて、顔が見えない…(-_-;)
ピアノの影に隠れてしまうのです。
すっぽり…。
あと2人左にずれていたら、
どんぴしゃだったのかもしれませんが、
たまに「おでこ」が見え隠れするくらい。
残念。
でも、そのかわり、
ガシガシと力強ペダルを踏み続けるおみ足や
(あんなに踏むんだねぇ〜)
スタンウェイの「おなか」っていうか裏側の部分とか、
普段見えない角度からの映像を、堪能することができました。
これだけ近いと、
「ああ、ピアノのキーって、木でできているんだねぇ…」と
全身で納得できるような音まで聴こえてくるんです。
だって、すぐそこで鳴っているんですもの♪
これぞライブ!の醍醐味ですな。
ダイレクトに脳やホネに響き、息づかいまで聞こえてきそう…
つうか、聞こえました。
指揮者のトビアス・ゴスマンさんの
「すぅ〜!」と激しく息を吸う音が!!
こっちもつられて、一緒に「すぅ〜」って吸ったりして。
なんだろう、はじめて会うのに、この見事なる一体感は!!!!
クラシック通は、音のバランスが云々とか行って、
後ろだったり横っちょから聴くのが良しとするみたいですが、
初めての至近距離は、めちゃめちゃおもしろかった。
で。
どんだけ近いかというと、スタインウェイの後ろ足に、
ぼぉ〜っと私の顔が写るくらいの距離。
えっとね、こんな感じ。

ね。近いでしょ。
赤丸の部分に注目!
「かおなし」でも亡霊でもなく、わ・た・く・し♪
でござります。
今回はものすご〜くリラックスして聴くことができて、
側頭葉がどんどん弛緩していくのがわかりました。
ああ、脳みそがゆるんでく、ゆるんでいくよぉ〜
氣持ちいいよぅ〜
そんな至福な昼下がりでござりました。
フジコさんお得意の「別れの曲」と「カンパネラ」も聞けたし、
モーツァルトの「ジュピター」の迫力にドキドキもしたし、
たまにはイイねぇ。こんな贅沢。
たまじゃなくて、“たびたび”でも良いけどな。
日曜日にまたまたフジコ・ヘミングを見て来ちゃいました。
今年はこれで2回目。なんか妙な縁があるのよねぇ〜。
今回は「スペイン・カメーラ21オーケストラ」との競演。
オペラシティだったのですが、私ががちで遅刻して、
到着したのが超開演ギリギリでござりました。
「お急ぎ下さいっ」というスタッフのかけ声の中、
駆け足で会場にイン。イン。
ドアを開けて一歩入ったと同時にチューニングスタート。
何つータイミングだ。
でも、案内してくれたスタッフの若いおねいちゃんが、
「あ、あ、ど、どうしましょ アワアワ(」°ロ°)」」と、
ことのほか取り乱され。
「どうしましょ」って、こっちに聞かれてもねぇ。
「席はどこ?」
「あ、あああ、あそこです(」°ロ°)」
「じゃ、行きましょう」
「あ、あああ、は、はい(」°ロ°)」
って、なんで私がスタッフを先導してるんだ?
てなかんじで、ちょっとアワアワしたけど、
ギリギリ間に合いました。
着席した瞬間に、指揮者登場。大拍手。
ふぅ〜。まにあったぁ〜。
今日もギリギリ間に合う人生炸裂。
前回のリトアニア室内管弦楽団とは随分雰囲気も楽曲も違い、
出だしから「熱い」。
さすがはスペイン人。感情表現が豊かなのですよ。
しかも濃いめのメンズ&美女揃いで、見てても楽しかったわ。
オーケストラのおねいさんたちを見て、「色っぽいなぁ…」と
思ったのは、生まれて初めてかも知れません。
すいません、おやぢ目線で…。
結構早くチケットを買ったので、
前から2番目 ど真ん中\(^O^)/
━━━━━━━━━━━
のお席。
フジコさんのピアノが運ばれてくると、
うわっ!! ちかっ!!
圧迫感すら感じるぐらいの距離でござりました。
チケットの神様は、今年もかなり私のことが好きなようです。
いよいよフジコさん登場。
「今日も機嫌悪いの?」というくらいの表情で
堂々と歩く姿は、存在感を通り越し、威圧感すら…。
でも、よく見ると楽しそう。
なんだかキュートな方ですわね。
本日のお召し物は、キラキララメ入りのタキシードに、
ベスト、真っ白なフリフリのブラウスに、黒のひらひらのスカート。
その下にはレーシーなレギンスで今風な感じ。
さらに、鮮やかな朱のスカーフが、良いアクセントに
なっておした。
あ、後ろを向くと、背中にはブラウスの大きな襟が
まるで天使の羽のように、ふわっと広がっております。
ふぅ。乙女よねぇ…。
さっそくピアノの前に座るフジコ。
ところが…!
近すぎて、顔が見えない…(-_-;)
ピアノの影に隠れてしまうのです。
すっぽり…。
あと2人左にずれていたら、
どんぴしゃだったのかもしれませんが、
たまに「おでこ」が見え隠れするくらい。
残念。
でも、そのかわり、
ガシガシと力強ペダルを踏み続けるおみ足や
(あんなに踏むんだねぇ〜)
スタンウェイの「おなか」っていうか裏側の部分とか、
普段見えない角度からの映像を、堪能することができました。
これだけ近いと、
「ああ、ピアノのキーって、木でできているんだねぇ…」と
全身で納得できるような音まで聴こえてくるんです。
だって、すぐそこで鳴っているんですもの♪
これぞライブ!の醍醐味ですな。
ダイレクトに脳やホネに響き、息づかいまで聞こえてきそう…
つうか、聞こえました。
指揮者のトビアス・ゴスマンさんの
「すぅ〜!」と激しく息を吸う音が!!
こっちもつられて、一緒に「すぅ〜」って吸ったりして。
なんだろう、はじめて会うのに、この見事なる一体感は!!!!
クラシック通は、音のバランスが云々とか行って、
後ろだったり横っちょから聴くのが良しとするみたいですが、
初めての至近距離は、めちゃめちゃおもしろかった。
で。
どんだけ近いかというと、スタインウェイの後ろ足に、
ぼぉ〜っと私の顔が写るくらいの距離。
えっとね、こんな感じ。

ね。近いでしょ。
赤丸の部分に注目!
「かおなし」でも亡霊でもなく、わ・た・く・し♪
でござります。
今回はものすご〜くリラックスして聴くことができて、
側頭葉がどんどん弛緩していくのがわかりました。
ああ、脳みそがゆるんでく、ゆるんでいくよぉ〜
氣持ちいいよぅ〜
そんな至福な昼下がりでござりました。
フジコさんお得意の「別れの曲」と「カンパネラ」も聞けたし、
モーツァルトの「ジュピター」の迫力にドキドキもしたし、
たまにはイイねぇ。こんな贅沢。
たまじゃなくて、“たびたび”でも良いけどな。
2009年06月06日
阿修羅より…
Hi、ごきげんよう。今日もご機嫌♪
昨日はまるっと一日「BITS(ビッツ)2009」の取材。

これはゲッツ。
…。すいません。ちょっとやってみたくて。
BITSはユニシスグループが毎年行う展示会なんだけど、
今年もお邪魔してきました。
テクニカルライターっぽい仕事でしょ♪
ま、たまにはね(たまなのか)(そうなのよ)
朝の9時から夕方6時近くまで、ずっと見っぱなし、
聞きっぱなし。
毎年のこととはいえ、やっぱりカラダにコタエますな。
特にかかと。体重が後ろにかかっているのかしら…。
で。
先日、阿修羅展が80万人を突破したとかいう記事を
見かけました。
つい最近、長蛇の列を見たばっかりだから、
人気のほどはわかるんだけど、そうかぁ、
そんなにいっぱい見に来てるんだぁ。
すごいなぁ。
こりゃ、ほっとけばモナリザを抜くね。
確かに阿修羅像もよかったのだけど、
阿修羅以上に私が「おー、目が離せないよぅ」と
なったのが、薬王菩薩と薬上菩薩のふたつの立像。
阿修羅像を見終わった後
(3回ぐらい見ちゃった。いろんな角度で♪)
別室に移ると、お二人の菩薩様が、ど〜んと立って
いらっしゃるのです。
ものっすごくでっかい。
そいして、がっつり見下ろしてくれてます。
ああ、その威圧感がたまんない…♪
阿修羅が思っていたよりも華奢だったので、
そのギャップもあるのかもしれませんわね。
薬王さんと薬上さん。
そっくりではあるんだけど、
よく見るとかなり表情が違うのだ。
薬王さんの方がキリッとしてて、
薬上さんは、ちょっとぽ〜っとしてる。
そこのコントラストがまた良かったり。
そんでもって、上げている手も反対。
薬王さんは左手、薬上さんは右手を上げているのだな。
意味や違いはよくわからんが。
で、どちらも女性の守り神らしいのですが、
今振り返ってみると、ちょうど弱っていた時期と
かぶるのですよ。
なるほど!! 今になって大いに納得。
本能で察知したんだわ、私。
まったくもって戦いモードじゃなかったから、
阿修羅よりも菩薩だったわけだ。
へぇ〜(@_@)!なるほどっ!おもしろいっ!
書いててはじめて気がついた。
ブログも役に立つね。
その時々によって、いいなぁと思う仏像が違うってのは
私にとって大発見。
こっちのモードによって、会いたくなる人が変わるように
会いたくなる仏像もまた、変わっていくのかもしれませんな。
なんか、いいな。そういうの。
今ではもうすっかり元氣モリモリ。
戦いたくはないけど、その氣力と体力は
バッチリあるから、今阿修羅みたら、印象変わるのかな?
変わるのかも。
でも、試してみようにも、この人氣じゃなぁ…。
興福寺に戻ったときに、改めて会いに行こう。
うん、そうしよう。
で。
私が心惹かれた薬王菩薩さん。
本物より、インドチックになっちった。

でも、仏像描くのって、楽しいから好き♪
昨日はまるっと一日「BITS(ビッツ)2009」の取材。

これはゲッツ。
…。すいません。ちょっとやってみたくて。
BITSはユニシスグループが毎年行う展示会なんだけど、
今年もお邪魔してきました。
テクニカルライターっぽい仕事でしょ♪
ま、たまにはね(たまなのか)(そうなのよ)
朝の9時から夕方6時近くまで、ずっと見っぱなし、
聞きっぱなし。
毎年のこととはいえ、やっぱりカラダにコタエますな。
特にかかと。体重が後ろにかかっているのかしら…。
で。
先日、阿修羅展が80万人を突破したとかいう記事を
見かけました。
つい最近、長蛇の列を見たばっかりだから、
人気のほどはわかるんだけど、そうかぁ、
そんなにいっぱい見に来てるんだぁ。
すごいなぁ。
こりゃ、ほっとけばモナリザを抜くね。
確かに阿修羅像もよかったのだけど、
阿修羅以上に私が「おー、目が離せないよぅ」と
なったのが、薬王菩薩と薬上菩薩のふたつの立像。
阿修羅像を見終わった後
(3回ぐらい見ちゃった。いろんな角度で♪)
別室に移ると、お二人の菩薩様が、ど〜んと立って
いらっしゃるのです。
ものっすごくでっかい。
そいして、がっつり見下ろしてくれてます。
ああ、その威圧感がたまんない…♪
阿修羅が思っていたよりも華奢だったので、
そのギャップもあるのかもしれませんわね。
薬王さんと薬上さん。
そっくりではあるんだけど、
よく見るとかなり表情が違うのだ。
薬王さんの方がキリッとしてて、
薬上さんは、ちょっとぽ〜っとしてる。
そこのコントラストがまた良かったり。
そんでもって、上げている手も反対。
薬王さんは左手、薬上さんは右手を上げているのだな。
意味や違いはよくわからんが。
で、どちらも女性の守り神らしいのですが、
今振り返ってみると、ちょうど弱っていた時期と
かぶるのですよ。
なるほど!! 今になって大いに納得。
本能で察知したんだわ、私。
まったくもって戦いモードじゃなかったから、
阿修羅よりも菩薩だったわけだ。
へぇ〜(@_@)!なるほどっ!おもしろいっ!
書いててはじめて気がついた。
ブログも役に立つね。
その時々によって、いいなぁと思う仏像が違うってのは
私にとって大発見。
こっちのモードによって、会いたくなる人が変わるように
会いたくなる仏像もまた、変わっていくのかもしれませんな。
なんか、いいな。そういうの。
今ではもうすっかり元氣モリモリ。
戦いたくはないけど、その氣力と体力は
バッチリあるから、今阿修羅みたら、印象変わるのかな?
変わるのかも。
でも、試してみようにも、この人氣じゃなぁ…。
興福寺に戻ったときに、改めて会いに行こう。
うん、そうしよう。
で。
私が心惹かれた薬王菩薩さん。
本物より、インドチックになっちった。

でも、仏像描くのって、楽しいから好き♪
2009年06月04日
雅な世界
Hi、ごきげんよう。もちろん今日もご機嫌♪
「山が動いた」と、小さな波紋を呼んでいる
この「まりーあんとわ」なブログ。
モノは試しとちみっと動いてみたけど、喜んでもらえて何よりだねぇ。
さて、今日で「三日坊主完了!」状態になりましたが、
さぁ、この後続くのか? か?
本人ですらドキドキしております。ドキドキ。
まぁ、なるようになるさ。
なるようにしか、ならんが。
さてさて、昨日はちょっくら氣分転換に
上野のお山の美術館に行ってみました。
なんたって徒歩圏内ですから、お散歩にちょうど良いのだ。
って、時間がなかったから、歩きはしなかったけどね。
久しぶりに上野公園に行きましたが、
「何の騒ぎですか??(゜_゜)?」という位の人、人、人。
平日の朝ですよ。朝。
それなのに、長蛇の列をなしているこの人達はいったい…??
-------聞いてみました。
阿修羅展とか、ルーブル展のチケットを買う人でした。
しぇ〜、ビックリ(@_@)!!
なんでそんなに美術大人気なのでしょう!!!
そんなに文化的素養があったのですね。日本人…。
知らなかった。
ま、本物の美に触れることは、とっても良いことなので、
喜ばしいことなのですが、それと同時に「我慢比べ」的に
なっているのって、どうなのかしら?とも思います。
混雑の中見ても、良い物はよいのかしらねぇ…。
その当たりはちっともわからんが。
ちなみに、私はすでに阿修羅展は見に行ったので
なぜか余裕。
「あの角度で見られるのはここしかないと思うので、
一回は見ておいた方がいいと思うよ」なんて
高い目線からのコメントをしてみたりして。
ああ、ちょっと嫌なおばさんになってますわね。
おほほほ。
で。
今回は“雅好き”な母のおともで行ったのですが、
私達の目的は、阿修羅でもルーブルでもなく
恐竜…
でもなく、
「皇女たちの信仰と御所文化 尼門跡寺院の世界」
でござります。渋い!
東京芸術大学の中にある美術館でやっているのだ。
東京芸大といえば、かの岡本太郎が中退し、
坂本龍一も通った由緒ある大学…。
こんなところで学べたら、さぞかし楽しかった
だろうなぁ…
と、少しだけ遠い目で「うらやましいぞ、このやろー」
などと心の中でつぶやきながら、美術館を目指したので
ござります。
そこは、長蛇の列が出来ているわけでもなく、
平日の午前中にふさわしい人出。
そして、あの長蛇の列よりも、さらに「いぶし銀」の
輝きを放つ殿方、ご婦人達がいらしておりました。
それにしても、3〜4人のマダムグループが多いね。
やっぱりうちの母親くらいの年代(誤差の範囲10歳くらいか?)が
一番パワフルで、フットワーク軽いんだなぁと、
改めて感心ししましたよ。
展示品はすばらしかったです。
尼寺に行ったとはいえ、さすがは天皇家の御子女たち。
身の回りの品々が違います。
まさに、源氏物語の世界!
さらに、お筆も達筆だし、絵も上手いし…。
ものっすごく教養高い方々だったのですなぁ。
そして、そんな方々が、嫁にも行かず、子も産まず、
毎日毎日日本のために祈っててくれたおかげで、
こうして平和な国日本が存続しているんだと
現物を目の前にして、心の底から思いました。
本当に有り難いですよ。
本当に…(-人-)ナームー..
書道をやっている母は、お筆の見事さに圧倒されながらも
「素晴らしいわ」
「別世界に迷い込んじゃったみたい…」
と、とにかく大喜び。
雅なハートも大満足したご様子で、
よかった、よかった。
彼女の夢は「源氏物語」に出てくる和歌を筆で書くこと。
展示品の中には、素晴らしいカルタや百人一首があり、
「こういうの書いてみたいわぁ…」というので、
「じゃ、作ろう。カルタ作ろう。私が絵を描くよ!」ということで
親子合作カルタを作ることに決定!
完成はいつになるかわかりませんが、
モノは試しに創ってみたいと思います。
お手本があれば、きっと描けると想うの…。
てなことで、久しぶりに画伯魂が顔を出したので、
描かせてみました。
クリックして、でっかく見てね♪

あはははは。
一応「瓜実顔」に「富士額」も狙ってみたんだけど、
ムリクリ女装したクレヨンしんちゃんみたいに
なっちゃったよ。
光源氏の色づけは、もう飽きてるし(笑)
でも、結構かわいいなぁ…(まさに自画自賛)
意外に気に入っているのだ。
「山が動いた」と、小さな波紋を呼んでいる
この「まりーあんとわ」なブログ。
モノは試しとちみっと動いてみたけど、喜んでもらえて何よりだねぇ。
さて、今日で「三日坊主完了!」状態になりましたが、
さぁ、この後続くのか? か?
本人ですらドキドキしております。ドキドキ。
まぁ、なるようになるさ。
なるようにしか、ならんが。
さてさて、昨日はちょっくら氣分転換に
上野のお山の美術館に行ってみました。
なんたって徒歩圏内ですから、お散歩にちょうど良いのだ。
って、時間がなかったから、歩きはしなかったけどね。
久しぶりに上野公園に行きましたが、
「何の騒ぎですか??(゜_゜)?」という位の人、人、人。
平日の朝ですよ。朝。
それなのに、長蛇の列をなしているこの人達はいったい…??
-------聞いてみました。
阿修羅展とか、ルーブル展のチケットを買う人でした。
しぇ〜、ビックリ(@_@)!!
なんでそんなに美術大人気なのでしょう!!!
そんなに文化的素養があったのですね。日本人…。
知らなかった。
ま、本物の美に触れることは、とっても良いことなので、
喜ばしいことなのですが、それと同時に「我慢比べ」的に
なっているのって、どうなのかしら?とも思います。
混雑の中見ても、良い物はよいのかしらねぇ…。
その当たりはちっともわからんが。
ちなみに、私はすでに阿修羅展は見に行ったので
なぜか余裕。
「あの角度で見られるのはここしかないと思うので、
一回は見ておいた方がいいと思うよ」なんて
高い目線からのコメントをしてみたりして。
ああ、ちょっと嫌なおばさんになってますわね。
おほほほ。
で。
今回は“雅好き”な母のおともで行ったのですが、
私達の目的は、阿修羅でもルーブルでもなく
恐竜…
でもなく、
「皇女たちの信仰と御所文化 尼門跡寺院の世界」
でござります。渋い!
東京芸術大学の中にある美術館でやっているのだ。
東京芸大といえば、かの岡本太郎が中退し、
坂本龍一も通った由緒ある大学…。
こんなところで学べたら、さぞかし楽しかった
だろうなぁ…
と、少しだけ遠い目で「うらやましいぞ、このやろー」
などと心の中でつぶやきながら、美術館を目指したので
ござります。
そこは、長蛇の列が出来ているわけでもなく、
平日の午前中にふさわしい人出。
そして、あの長蛇の列よりも、さらに「いぶし銀」の
輝きを放つ殿方、ご婦人達がいらしておりました。
それにしても、3〜4人のマダムグループが多いね。
やっぱりうちの母親くらいの年代(誤差の範囲10歳くらいか?)が
一番パワフルで、フットワーク軽いんだなぁと、
改めて感心ししましたよ。
展示品はすばらしかったです。
尼寺に行ったとはいえ、さすがは天皇家の御子女たち。
身の回りの品々が違います。
まさに、源氏物語の世界!
さらに、お筆も達筆だし、絵も上手いし…。
ものっすごく教養高い方々だったのですなぁ。
そして、そんな方々が、嫁にも行かず、子も産まず、
毎日毎日日本のために祈っててくれたおかげで、
こうして平和な国日本が存続しているんだと
現物を目の前にして、心の底から思いました。
本当に有り難いですよ。
本当に…(-人-)ナームー..
書道をやっている母は、お筆の見事さに圧倒されながらも
「素晴らしいわ」
「別世界に迷い込んじゃったみたい…」
と、とにかく大喜び。
雅なハートも大満足したご様子で、
よかった、よかった。
彼女の夢は「源氏物語」に出てくる和歌を筆で書くこと。
展示品の中には、素晴らしいカルタや百人一首があり、
「こういうの書いてみたいわぁ…」というので、
「じゃ、作ろう。カルタ作ろう。私が絵を描くよ!」ということで
親子合作カルタを作ることに決定!
完成はいつになるかわかりませんが、
モノは試しに創ってみたいと思います。
お手本があれば、きっと描けると想うの…。
てなことで、久しぶりに画伯魂が顔を出したので、
描かせてみました。
クリックして、でっかく見てね♪

あはははは。
一応「瓜実顔」に「富士額」も狙ってみたんだけど、
ムリクリ女装したクレヨンしんちゃんみたいに
なっちゃったよ。
光源氏の色づけは、もう飽きてるし(笑)
でも、結構かわいいなぁ…(まさに自画自賛)
意外に気に入っているのだ。
2009年06月02日
謎の風水師現る!
Hi、ご機嫌よう。今日もご機嫌♪
昨日から復活した(?)我がまりーあんとわ.net。
「一日坊主」じゃあんまりなので、とりあえず今日も書いてみたり。
昨日は本の打合せをたっぷり。
久しぶりに「執筆家モード」になっているので、
きっとそのうち本がでるに違いない。
でるといいな。きっと出るさ。ああ、出るとも。
それにしても、本のことをあれこれ考えると
脳みそをとっても使います。そして疲れますな。
氣持ちいいけど。
普段どれだけぽぉ〜っとして生きてるってことなの
かしら。
でも、頭を使ったご褒美なのか、不思議な「風水師」と
お友達になりました。うら若き好青年♪
僭越ながら、私も八宅風水の基礎の基礎を学び、
ほんのちょっとはわかるようになったかなぁ〜なんて
思っていたのですが、「格」が違うってこのことなのね。
あなたの頭の中はどないなってますのん?っていうくらい
細かい計算を瞬時にやってのけてくれました。鮮やか!
すごいぞ、まじで。
もう、建物の入り口を見ただけでいろんなことが
わかっちゃうの。これが本物の風水なんだね…(遠い目)
で、有り難いことに私の部屋もみてくれたんだけど、
「ソフトで行きますか? それともズバリで?」
「ず、ズバリでお願いします」
その結果、「仕事はイケる!でも恋愛は期待薄♪」
だってことが発覚。
Σ( ̄ロ ̄lll)
えぇーーーっ、そぉーーーなのーーーーーっ?!
愛のある生活を求めるならば
引っ越すしかないらしい…。しょーっく!
そういえばつい最近、観音様オラクルカードを見てもらったときも、
エネルギー分散しちゃうから、四の五の言わずに仕事をやれと。
あなたにはやるべきことがあるでしょうと言われたばかり。
その時も、
Σ( ̄ロ ̄lll)
ええーーーっ、そーーーなのーーーーーっ?!
ってなりましたが、短期間に2度も同じことを言われちゃうと、
結構凹みますな。ええええ。
かといって「仕事に生きてやる!」ってならないところが
また私だったり。まぁいいや。なんとかなるなる、鐘も鳴る。おー。
その風水師はお友達のフリーの編集者さんと一緒に
「風水大全」というすんごい本を出したばかり。
出版記念講演会があるので、聞きに行ってきます。
きっとおもしろいこと山盛りだろうな。
楽しみです。
彼が使った風水盤。記念にもらっちゃった♪
なんの記念だか。

それにしても、夜中に大のオトナ4〜5人が、
建物をがっと見上げたり、道路をキョロキョロしたりして、
ハタから見たら、さぞや怪しい集団だったろうなぁ。
酔っぱらいにしては変だし。
でも、「見てただけ」だからねー。
昨日から復活した(?)我がまりーあんとわ.net。
「一日坊主」じゃあんまりなので、とりあえず今日も書いてみたり。
昨日は本の打合せをたっぷり。
久しぶりに「執筆家モード」になっているので、
きっとそのうち本がでるに違いない。
でるといいな。きっと出るさ。ああ、出るとも。
それにしても、本のことをあれこれ考えると
脳みそをとっても使います。そして疲れますな。
氣持ちいいけど。
普段どれだけぽぉ〜っとして生きてるってことなの
かしら。
でも、頭を使ったご褒美なのか、不思議な「風水師」と
お友達になりました。うら若き好青年♪
僭越ながら、私も八宅風水の基礎の基礎を学び、
ほんのちょっとはわかるようになったかなぁ〜なんて
思っていたのですが、「格」が違うってこのことなのね。
あなたの頭の中はどないなってますのん?っていうくらい
細かい計算を瞬時にやってのけてくれました。鮮やか!
すごいぞ、まじで。
もう、建物の入り口を見ただけでいろんなことが
わかっちゃうの。これが本物の風水なんだね…(遠い目)
で、有り難いことに私の部屋もみてくれたんだけど、
「ソフトで行きますか? それともズバリで?」
「ず、ズバリでお願いします」
その結果、「仕事はイケる!でも恋愛は期待薄♪」
だってことが発覚。
Σ( ̄ロ ̄lll)
えぇーーーっ、そぉーーーなのーーーーーっ?!
愛のある生活を求めるならば
引っ越すしかないらしい…。しょーっく!
そういえばつい最近、観音様オラクルカードを見てもらったときも、
エネルギー分散しちゃうから、四の五の言わずに仕事をやれと。
あなたにはやるべきことがあるでしょうと言われたばかり。
その時も、
Σ( ̄ロ ̄lll)
ええーーーっ、そーーーなのーーーーーっ?!
ってなりましたが、短期間に2度も同じことを言われちゃうと、
結構凹みますな。ええええ。
かといって「仕事に生きてやる!」ってならないところが
また私だったり。まぁいいや。なんとかなるなる、鐘も鳴る。おー。
その風水師はお友達のフリーの編集者さんと一緒に
「風水大全」というすんごい本を出したばかり。
出版記念講演会があるので、聞きに行ってきます。
きっとおもしろいこと山盛りだろうな。
楽しみです。
彼が使った風水盤。記念にもらっちゃった♪
なんの記念だか。

それにしても、夜中に大のオトナ4〜5人が、
建物をがっと見上げたり、道路をキョロキョロしたりして、
ハタから見たら、さぞや怪しい集団だったろうなぁ。
酔っぱらいにしては変だし。
でも、「見てただけ」だからねー。
2009年06月01日
動かざること山の如し!
Hi、ごきげんよう。爽やかな6月でござりますね。
って、ばっちり曇っているけど。
「動かざること山の如し!」の我がブログ。
どんだけ動かなかったのか見てみたら、
なんと、
2008年08月14日12:43
だって(-_-;)
ほぼ1年、放置しっぱなしだったんだねぇ。
ほったらしにも程があるねぇ〜。
「そろそろかけ」「いいかげんにしろ」と、
いろんな角度から言われるようになり、
その指令がやっと浩子の脳みその奥の奥まで
届いたようで、そろそろそろっと書いてみました。
あんまり久しぶりなもんで、ログインのパスワードは
わかんなくなるわ、使い方もすっかり忘れ、
まるっとデータがなくなったりもしましたが、
なんとか書けてるみたい。
最初からあんまり飛ばすと、また変な熱でもでちゃうと
まずいので、今日はほんのリハビリ的に、
うちの「ガチャピン」と「ムック」を紹介します。

なぜか、パンクス気味。
トロージャン、つか、モヒカン頭が
So、cute! O(≧∇≦)O♪
かなり気に入っているのだ、な。
って、ばっちり曇っているけど。
「動かざること山の如し!」の我がブログ。
どんだけ動かなかったのか見てみたら、
なんと、
2008年08月14日12:43
だって(-_-;)
ほぼ1年、放置しっぱなしだったんだねぇ。
ほったらしにも程があるねぇ〜。
「そろそろかけ」「いいかげんにしろ」と、
いろんな角度から言われるようになり、
その指令がやっと浩子の脳みその奥の奥まで
届いたようで、そろそろそろっと書いてみました。
あんまり久しぶりなもんで、ログインのパスワードは
わかんなくなるわ、使い方もすっかり忘れ、
まるっとデータがなくなったりもしましたが、
なんとか書けてるみたい。
最初からあんまり飛ばすと、また変な熱でもでちゃうと
まずいので、今日はほんのリハビリ的に、
うちの「ガチャピン」と「ムック」を紹介します。

なぜか、パンクス気味。
トロージャン、つか、モヒカン頭が
So、cute! O(≧∇≦)O♪
かなり気に入っているのだ、な。



