2008年08月05日

私が本を早く読める秘訣

Hi、ご機嫌よう。いつもご機嫌♪


連続投稿になっちまいましたが、こっちの方が本題なのですよ。
前振りで雷ネタを書こうと思っていたら、
いつの間にか長くなっちゃったので、仕切り直してみたり(笑)


で。

速読ですよ。速読。


皆さま、「本を早く読めたらいいなぁ」って思いませんか?
私はものすごく思っておりました。

人様よりだいぶ速くなっ今でも、
「もちっと速く読みたい」と思いますけどね。


でも、早く読めるだけでも仕方ない。

1冊10秒で完読!! はやっ、すごっ!

「で、どんな本だったの?(わくわく)」
「さぁ…??」

なんだよ、読めただけかいっ。

そんなツッコミ満載の速読なら、速く読めなくても結構!!


あと、1冊かなりのスピードで見事読破\(^o^)/
内容もちゃんとわかった。

でも、3日もたつと、スッカラカン。
キレイさっぱり忘れちゃった…。

なんていう「いつもフレッシュな読書」も
お断りですよね。


でも、私が学んだ速読法は、ちょっと違うんです。

速読って実にいろんな方法があるんですが、
私の速読の師、“寺田先生”が生み出した速読法は

右脳と左脳をちょうど良いバランスで使う
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

独特の速読法なのです。


何のために本を速く読みたいか?

私たちのお年頃だったら
「仕事に活かしたい」か「自分を高めたい」
ですよね。

小説を速読したい!って人もそんなにいないでしょうし
速読には不向きだと思いますので、
文学物はじっくり味わって頂くとして、
ビジネス系やノウハウ系、あるいは専門書などは、

できるだけサクッと読んて
「身」にしたい

と思うのが人情だと思うんです。

本から得た知識を、実際に役立てられなければ
時間の無駄だし、「読み損」ですからね。

そこでです。私が学んだ寺田メソッドの速読法は

“速く読めて、なおかつアウトプットできるようになる”

と、まさに「いいとこ取り」の速読術なので
ござります。

といっても、ビックリ人間大集合みたいに

「1冊 数秒で読破!」

といった記録に挑戦的な速さで読めるようには
決してなりません。

本の種類や練習具合にもよりますが、大体


1冊 10分〜40分程度
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という、ほどよいスピードで読めるようになるので
ござります。

これなら通勤時間に1〜2冊も夢じゃないですよね♪


さらに、目の使いかたをちゃんと練習すると
(↑ これ、かなり重要なエッセンスなんです!!)

ビックリすることに、

“文字が勝手にアタマに飛び込んでくる”

感覚になるのでござります。

いや〜、楽ですよ〜。「読もう」「理解しよう」と
思わなくても、勝手に向こうの方から入ってって
くれるんですから(笑)

「読んで理解する」というレベルを超えると、
こうやって「ダイレクトに理解できる」ようになるんだなぁ…

ってのが、やってみての印象ででした。

この境地は実際にやってみると、誰もが味わえるもの。
すごく幸せだし、「私スゴイっ!」って思えますから
ぜひぜひ、チャンスがあったらチャレンジしてみて
欲しいと、常々思っていたのですよ。


そしたら! そのチャンスがやって来たでは
ござりませぬか!!


なんと、寺田先生が本を出されたのでござります。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

コイツはすげぇ!ことですよ。

なんといっても、何ヶ月先も予約で一杯♪という
セミナーの内容が、本で読めちゃうんですから。

速読を身につける前に私も読めていたら
もっと楽にこの境地まで歩めたかも知れないのに…。

こういうのはまさに、「後発の強み」ですな。


人の良い寺田先生らしく、知識の出し惜しみなど
これっぽっちもなく、

「えー、センセー、ココまで書いちゃうんですかぁ?」

というほど、とっておきのメソッド満載。

これを読んだら、あなたも速読の世界に
入りたくてたまらなくなるはずです。

では、その扉はコチラ。
さぁ、開けてご覧なさい。

↓↓↓

http://www.office-srr.com/amazon_c.html

今、Amazonキャンペーン絶賛開催中。
2位まで行ったそうですよ! すごいねぇ。



寺田先生の本

こちらが寺田先生のご著書です\(^o^)/
カッコイイでしょ♪


mariantowanet at 11:52コメント(0)トラックバック(0) |  この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Profile