まりーあんとわ.net

日本一“お気楽”なテクニカルライター高橋浩子の公式ブログ…っていうか、個人ブログ。 本人、「東京生まれの埼玉育ちのフランス人」だと言い切るくらいのフランス好きなので、こんな名前にしてみたんですが(ドメインも取っちゃった)、ここ最近、フランスよりも「和」に惹かれ、さらに「ディープなアジア」に呼ばれっぱなしな人生。どうなっちゃたのかしら?という感じ…なのです。

2007年08月

おっと危ないっ!

 Hi、ごきげんよう。
 最近沢尻エリカの眉がしらのカタチが気になって仕方がない、まりーあんとわな高橋浩子です。

最近暑さに負けっ放しで悔しい日々を送っとりまして。これが夏バテってやつなのでしょうか。少々「遅いよっ!」という気がしますが。

どうやって夏バテを乗り切ろうとしているかは、メルマガに詳しく書いちゃったので、ここでは言わないの。くすっ。


 さてさて、夏の暑さに脳みそも少し溶けてしまっていたのかもしれません。
昨日、久々に「し、しまったぁぁぁぁぁ〜Σ( ̄ロ ̄lll)」ということをやらかしてしまいました。


「キリンさんが好きです。でも、ゾウさんはもっと好きです」という感じで、ミッチーも好きだがCKBも大好きな私。ライブ情報にはアンテナをがっつり立てとりまして、先日いち早く野音ライブのチケットに申し込み、抽選で当たったのでござります。

やったーっ \(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
調子イーネっ!!


と、浮かれていたのがすべての始まり…。
これぞ「浮かれポンチ事件」!!


抽選に当たったことですっかり満足し、ろくすっぽ支払い条件に目を通さない私も相当マヌケですな。いろんなシステムを使ってチケットゲットしているんで、ちょっと勘違いしちゃったみたいなんです。支払いなど完璧にすんでいるモンだと思っていたら…!!! そうでした。ぴあでもe+でもなかったんでした。


がび〜んΣ( ̄ロ ̄lll)

氣付いたときはすでに時遅し!!


メールを見直すと、「期日までに支払わなければ、いかなる理由があろうとも無効になります」と書いてある。そう、氣付いたのは、すっかり無効になった後でした(-_-;) バッサリ。しょぼ〜ん…。しょぼぼぼ〜ん…。


そんなことになってるとはツユほどにも思わずに、「クレイジーケンバンドのチケットあるんだけど行かない?」なんて誘っていた私のマヌケっぷりったら…。きゃぁ、恥ずかしい(。-_-。)ポッ

で、頼みの綱のお友達に「余ってない?」って聞いてみたものの、こちらもすべてなし。どうやら私のような人が今回多かったんですって。ちょっとホッとしてみたり。


ああ、今回はあきらめるしかないのね…。
10月のサンプラにかけるしかないのね…。

そう思っていたんです。
人間、あきらめが肝心。だめなものなだめ。ないものはないんですから。




でも、そんなとき、ふとひらめくものがありました。
なんとなくメールで「二次募集開始!」という文字を見たような…。


その野生のカンというか記憶を頼りに
ダメもとでチケットサイトを覗いて見たら…!!


あるじゃないですか!!(@_@)!!


チケット、まだとれるぢゃないですか!!!!!(@_@)!!!


とれちゃったじゃないですか\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/




ということで、予定していた枚数をまるっとゲット♪
こんなこともあるんですねぇ…(しみじみ)。


チケットの神様とCKBの神様は、まだまだ私をお見捨てにはならないようですわ。
おほほほほ。


まぁ、チケット取った時期が時期だけに、席は後ろ〜の方になっちゃうと思うけど、野音だし、外だし、ビールの見ながらだし、まぁいいか。その雰囲気が味わえるだけでもラッキーでござりますよ。


一時は「しぇ〜」となったものの、終わりよければすべてよし。
やれやれな一日二日でござりました。

あーよかった。




ここはどこだ?!

Hi ごきげんよう。

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるってことを、昨日改めて実感しました。
「谷根千」と呼ばれて今人気の下町「谷中」には、まさに“異空間”と呼ぶにふさわしいスポットがあるのです。

その名も ZAKURO…。


日暮里の駅から徒歩で5分もかからないところにあるのですが、まず度肝を抜かれるのが、真っ正面に見えてくる質屋の看板。これが店への目印だったりするのですが、暗闇に浮かぶこの4文字は、かなりのインパクトがございました。


「おぢさん」って…





なんかもう、この時点で「何かが違う」と思えるすごさを感じます。


そして、ほどなく店にたどり着くと…。建物してから、なんだか怪しい…。
なんだろう、この漂う雰囲気は…。

店は2階なので階段を上がっていくと、狭い玄関があり、どわっっと靴がおいてありました。靴、脱ぐの…??? 

思いがけないスタートで、ちょっとあたふたしながら靴を脱いで店にはいると…!

…(@_@)!

……(@_@)!!(@_@)!!!

すげぇ。なんだ、ここは?!




色とりどりのペルシャ絨毯が敷き詰められた、もはや「日本ではない空間」がそこにはありました。お客さんぎっしり。全員床座り。その光景だけでも大迫力なのに、何人かは民族衣装を着ている人もいる…。全員日本人(だと思う)のですが、衣装が違うだけで、その店と妙な一体感が出ちゃっています。


どこだよ、ここは。




まさに異空間









どこだよ、ここはっ








ね、すごいでしょ。怪しさ満点でしょっ。





今回は麗しき姫君3人とご一緒したのですが、なにしろ全員「初体験」なので、まったくかってがわからない。テーブル(というか板ね)の上には、私たちのために用意されているのか、それとも前の人のものなのかすらわからないセッティングが…。
しかも、満員御礼大繁盛だったので、しばらく放置プレイ状態。ほかのテーブルにはどんどんお料理が出てるのになぁ…。おなかすいたよぅ。ビールも飲みたいよぅ。


テーブル?







テーブルって言うか…。






ちょっと不安になっていると、店主が鬼のようなハイテンションで、「あちぃ〜っ!」と言いながら、焼きたてのお菓子を持ってきてくれました。


「ごめんねぇ〜〜。なんだかデザートから先出ちゃって」


おどろくほど流ちょうな日本語。ですが100%あちらの方。イラクだかイランだかトルコだかよくわかりませんが、たぶんあっちの方です。


一番最初に食べたのは、焼きたてのクッキー(みたいなもの)。それがめちゃくちゃ美味しい。続いて「日本で言うホットケーキだよ」と出てきたパンケーキ(のようなもの)。これもほんのり甘くて、中身みっちり。すごく美味しい。

続いて、日本で言う「ういろう」、そしてココナッツのクッキー…。
次から次へと甘いものが出てくる、出てくる。それをみんな手づかみでいただきます。なんでもあちらの方ではココナッツは採れないので、こういうお菓子はとっても貴重で高価なんだとか。謹んでいただきますわ。


ボットでどかんとおいてあった(お通し?)温かい紅茶を飲みながら、空きっ腹にしょっぱなからスイーツを食べたのも生まれて初めてでしたが、空きっ腹だったからこそ、このおいしさを堪能できたのかもしれませんわね。



そうこうしているうちに、やっとお料理らしいものが出てきました。おー、待ってました!! シシカバブ、鳥の丸焼き、カレー3種類、焼きたてナン、そして「見た目はケーキだけど、実はサラダ〜〜〜」と、やはり超ハイテンションで店主が持ってきたじゃがいものサラダ。どれもびっくりするほど「美味!」でござりました。


特に鶏の丸焼きはすばらしい!!! 適度にスパイシーで(まったく辛くはなし!)、骨がほろほろととれちゃうくらい柔らかくて、スプーンやフォークで簡単に取り分けられちゃうの。で、中をほじほじしていくと、お米が出てきてね。これがまた、美味しいスープをいっぱいすってて、ものすごく栄養たっぷりなんだろうなぁと思わせる深い味わいなのですよ。韓国のサムゲタンも鶏の中にもち米を入れるけど、「米 in 鶏」って、世界共通なのかもしれませんわね。




これは絶品!!旨かったっ!!







これが鶏の丸焼き。
ね。旨そうでしょ。とびきり旨かったもの。




カレーもインドとはちょっと違う







3種類のカレー。マトン、野菜、あと1種類忘れた。


ケーキのフリした…







こいつがケーキのフリしたサラダです








ひとしきり食べ、お腹も満たされてきたころ、テンションの高い店主がどんどんお店の中の電気を消していく。これからショーが始まるのです。店主のテンションはさらにハイヤー。「


いい踊りをしてもらうには、空間が必要。そこの怪しいオトコから、こっちのかわいいお嬢ちゃんまで、ちょっと移動していただきます…。手っ取り早く言うと、“早くどけーーーっ!!”」


というかけ声とともに、わらわらわらっと人民大移動。ほどなく音楽が聞こえてきて、真っ赤なドレスに身を包んだ踊り子さんの登場です!!


本日のショーは「ウズベキスタンダンス」。
見たことも聞いたこともありませんね。ベリーダンスをやるもんだとばかり思っていたのですが、ちょっと日にちが違ったみたいです。


生まれて初めて見るウズベキスタンダンスは、ちょっとインドの風とインドネシアの風を感じるオリエンタルな感じでした。腕にはめた鈴が「しゃらしゃら」と小さな音をたてるのが、妙に官能的でござりましたよ。


踊り子さんは小さいけれどしなやかで、終始笑顔でくるくると舞ってくれました。
もちろんお客さんを巻き込んで…。
店内はあっという間に「小祭り」の賑わい。お客さんも踊る踊る。笑う笑う。
なんだろう、このテンションの高さ(笑)

連れのかわいらしい姫たちも、踊り子さんに誘われ、踊りの世界へ。ああ、かわいい子は何をさせてもかわいいねぇ(きゅん)。と、おやぢ魂炸裂!させてみたり(って、誰だよ、私は)。





さすが踊り子さん





酒池肉林気味






これぞ宴。





ショーが終わると、「水煙草」が出てきました。なんつーオリエンタル!!
フツーの煙草は昔、いやっつうほど吸ってましたが、「水」は生まれて初めて。
マンゴー、カプチーノ、ピスタチオ、ガムなど、いろんなフレーバーがあるようで、私たちのところには「オレンジ味」がやってきました。



満面の笑顔の店主








こうして「水煙草」は運ばれてきた。





てっぺんに「豆炭」が乗っかってて、それで温めているようなのね。強く吸うと、びんの中の水が「ごぼごぼっ!」ってなって、煙が立つのです。なんでこれでたばこみたいに煙が出るのかものすごく不思議だけど、実際、出るんだからおもしろいモンですよね。


こんな経験もめったにできるもんじゃないので、禁煙てから7年ぶりに煙を肺に入れましたよ。はい。オレンジの香り漂う煙をくゆらせ…。なかなかオツなものでしたよ。


これが「水煙草」よん














さらに、ラザニア(やっと焼き上がったらしい)、シナモンケーキ、ヨーグルトや小さなザクロのゼリーまで出てきて、お腹いっぱい。すっかり異国の夜を堪能いたしました。しかも、こんなにたくさん出てきてお一人様3000円ちょっとなんですから、ブラボーです。ばんざい、オリエンタル!!って感じですわ。いやー、おもしろかった。



そんな夜でござりました。



それにしても、谷中といえば浅草からすぐ近く。
そんなご近所様に、こんな異国があったなんて。
下町、恐るべしですわね!!




正面行って撮ってきました






わざわざ店の正面に行って撮影。

「下から」が大切なのね

 Hi ご機嫌よう。
久しぶりの恵みの雨のおかげさまで、今日は少し涼しいみたいね。



唐突ですが、

京都に行くんです。京都です。来月行くんです。


「せっかく行くのだから…」と、ただいま「京都魂」の仕込みの真っ最中。


とりあえず、「源氏物語」ぐらいはちゃんと読んでおかないと…と思ったものの、原文を読み解く能力も根性もないので、大和和紀の『あさきゆめみし』の文庫をオトナ買いしして読破。

我ながら自分の能力を知り尽くした選択肢。やっぱりカンタンに知恵と知識を仕込みたいなら、漫画よね、漫画。

そして最後まで読み切った今、なるほど、こういう話だったのね…と、今更ながら納得してみたり。まぁ、いろいろ思うところはたくさんありましたよ。ええ、ええ。まぁ、それはさておき…。京都魂、初期段階育成完了。


お次は「陰陽師」。

岡野玲子の漫画はかつて読み尽くしたので、今回は夢枕獏の単行本をセレクト。短編だし、軽やかな文章なので、漫画を読むよりおもしろいしイメージ膨らむかも。

今回の京都では、上賀茂神社と清明神社は「MUST」なので、ちょっと楽しみなのだ。



そんなこんなで京都魂育成中の今日この頃なのですが、不思議なことに、京都アンテナを張っていると、あちこちから京都情報が舞い込んでくるもの。

知り合いの若き青年から「この本、オススメです。これ読んでから京都に行ってください!」と教えてもらったのが、これ。

アレックス・カーという方が書いた「美しき日本の残像 」でござります。




美しき日本の残像








アレックス氏はアメリカ人なのだけど、日本をこよなく愛し、失われつつある日本の美しい姿を憂い、とても丁寧できれいな日本語で、厳しいことも言ってくださいます。まだ全部読んでないのだけど、書いてあることいちいち「そうだねぇ。ごもっともだよ。本当に申し訳ないねぇ…」という氣持ちでいっぱいになりした。


まぁ、それだけ日本人はすべてを受け入れるおおらかなココロ持ち主だとも
いえるのでしょうけどね。


で。


本の中に「照明」についてのくだりがありました。
それを読んで私はいたく納得してしまったのですよ。



「日本は完全に蛍光灯に汚染されてしまっていると言えるでしょう」


これが響いちゃったのですよ。私のハートに。


アレックス氏曰く、欧米ではトイレとキッチン以外、蛍光灯って使わないんだそうです。
理由は「上品で美しい部屋をみっともなくさせてしまうから」

確かに蛍光灯の明かりは、まんべんなく明るく照らしてくれるけど、
陰影がないので、すべてを平面的にしてしまいますね。
もっというと「うすっぺらく」なる。


だから、たまーにキャンドルを使ったりすると「ステキねぇ…」と
うっとりナイトな気分になる。これは皆さんもそういうご経験が
おありになるかと。

でも、一瞬うっとりしたものの、夜があけて、次の日の夜がくると、
またフツーに蛍光灯を使う。蛍光灯が切れるとまた新しい蛍光灯を買ってくる。
そしてつける。なんの疑問ももたずに。


どうやら、《蛍光灯の明かり=日常》 で、《非蛍光灯=非日常》 
という刷り込みが、ばっちりできているみたいですわねぇ。



話を進めましょう。


アレックス氏は日本家屋に住んでも、蛍光灯は使わずに、
あれやこれやと照明を工夫しているうちに

「下からの灯り」


の大切さに氣付きます。



ほう。下からですか…。確かにロマンチックですな。

でも、よっぽど気の利いたお宅じゃないと、なかなか下からの
間接照明にはお目にかかれないわよねぇ。
フロアスタンドだけだって、そうとう「イカス」と思っちゃう。


でも、アレックス氏は言います。

昔の家では行燈やろうそく、暖炉の火など「下からの照明」が
たくさんありました。下から照らすことで神秘的になる。

「なぜそうなのかはわからないけれど、きっと人類が洞窟時代から
受け継いだ精神の故なのでしょう」


確かにっ! 


ほんの1〜2ページの記述なのですが、
なんだかいたく納得してしまったのですよ。
心の底から「そうだねぇ…」と、思ってしまったですよ。





そして、良いと言われたことは、とりあえずやってみる。
のが、私のモットー。



で。



こんなの買っちゃいました。





のぽもご機嫌








仲間ができたみたいで「のぽ」もご機嫌です。
おっきくして写真見てみてね。


今日から私も「下から」の美しい生活を送れる…のかも
しれません。



な。

花火はいいねぇ 4

 Hi ごきげんよう。

世間様では今日から通常営業!なんて方も多いようですが、私は相変わらずぬるいを送って人生なので、休んだり休まなかったり。ああ、もう少しメリハリが欲しいわ。人生に。


 さて、先週の土曜日、今年初めての“花火”を堪能して参りました。
今年の花火大会はなんかタイミングが合わず、なかなか見に行けなかったので、
今回が「お初!!」。やっぱ夏なんだから、1回くらいはみておかないとね♪

 二子玉は子供の頃行ったことがあるらしいのだけど(母親談)、本人はちーとも覚えていないので、何もかも新鮮でございました。

ちょうど駅に着いたのが混雑ピーク時だったので、長いこと駅から出られず、ホームに団子のようになっておりましたが、あんまり人がたくさんいたもんだから、かえって楽しくなっちゃいましたよ。こんなに大量の人間をみたのも久しぶりだったしね。みんな花火好きなんだねぇ…。


 それにしても、最近本当に「浴衣率高し」でございますね。あっちのおねいちゃんも、こっちの男子も、浴衣だらけでごございました。かわいいねぇ。みんなそれぞれにおしゃれして。とってもいいことですわ。おしゃれ、大事ですからね。

 まぁ、今の若者がなぜ浴衣なのかはよく知りませんが、どんな思いにせよ、どんなカタチにせよ、「和」に意識が向いているのは喜ばしいことですわ。ただ願わくば、もう少ーし美しく着こなしていただければなぁ…。なんて思ったりいたします。なんか見てて頼りないのよね。もっとどーんと「腹」で着てくれるとかっこいいだけどなぁ。なんつって、あんまし人様のことはいえませんけど。やっぱ姿勢とか所作って大切ね。


 そんなこんなで、きょろきょろしているうちに、世田谷会場に到着。駅周辺にあんなにあふれていた人も、河原に来ると急に人口密度が低くなり、なんだかまばらな感じ。広いんですねぇ…、玉川って。へぇ〜〜〜。すてき。


 すでに早い時間からお友達が陣地取りしてくれているのですが、いかんせん携帯がちっともつながらないので、どこにいるかわかんない。とりあえず会えなかったときのことを考えて、自分の分だけのビールを買い込み、トコトコと「あのへんやろな」というあたりを散策してみました。会場前では飲み物買うもの長蛇の列でしたが、一瞬たりとも待つことなく、実にスムーズに買えました。なんかついてるかも。

 ちょうどその日はいつもに比べて、ぐぐっと気温も低く、涼しくて風がとってもさわやか。40度越えの灼熱地獄の中の開催じゃなくて、本当によかったわぁ。歩いているだけでも相当気持ちいいの。


会場はこんな感じ。芝生の上でまったりと…。


会場はこんなゆるい感じ


 



 
 ずいぶんと長いこと携帯がつながらなかた携帯も、奇跡的につながって、無事「なまか」の皆様と合流できました。すでにいい感じで宴会が始まっており、私が着席するなりまずはシャンパンで乾杯!! 

そうこうしている間に、いよいよ花火の始まりです。特設ステージに用意されたでっかいスクリーンには、カウントダウンが映し出されています。へぇ、最近の花火はカウントダウンで始まるんだ。すごいねぇ。まるで大晦日みたいだよ。

 3…2…1…ゼロ!! どっか〜〜〜〜〜ん!!!
\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/




 すごーーーーーーーいっ!!!


 もんのすごいいいお席を確保してくださったおかげで、
首が痛くなるほどの至近距離での開花…。
ものすごい迫力です。

 確保エリアもゆったりだったので、みんな寝っ転がっての花火鑑賞。
なんて贅沢なんでしょう。


きゃぁ、降ってくる、降ってくる。花火が降ってくるっ。




花火!!
















空いっぱいに広がる花火を、寝っ転がってみる幸せを
ごっつう堪能いたしました。

中でも大迫力だったのは、尺玉30連発。
これでもかっ!というくらい連打する花火は
本当に圧巻!
思わず「おおおーーーっ!」と声は出るわ、
拍手は出るわで大騒ぎでござりました。

やっぱ、血が騒ぎますわね。
でっかい花火を見ると。
これもDNAのなせるワザなのか?


ちょうど川の向こう側(川崎)でも、同じ時刻に競うように
豪華な花火が打ち上げられ、花火に挟まれて
とってもゴージャスな気分。


ビールもうまいし、風も心地よいし、
枝豆も、揚げたて鰯やら仙台名物玉こんにゃくやらのおつまみ群
もかなり充実。本当に皆様、お世話になりました。
ありがとうありがとう。
なんの役にもたたず、ただ「飲み食い係」ですんません。
本当にすてきな一夜でござりした。



これぞ日本の夏…。
いいもんですなぁ…。












で。終わった後に食べたちくわの磯辺揚げが、これまた美味だったのでした。


大好物なのだな

鬼灯

 Hi ごきげんよう。お暑うござりますな。

昨日は埼玉の熊谷では40度を超えたらしいじゃないですか。
大丈夫ですか、地球? そんなに熱くなっちゃって…。


では、残暑厳しき折、少しでも涼んでいただけるように、
こんなお写真をご用意してみました。

風鈴







いかがでしょう?
なんか江戸チックでよろしゅおますやろ?
(↑ なぜ京都風?!)








この子は今、1人でおうちにいますが、
こんなところから連れてきました。


7月9日、浅草寺の「ほおずき市」でござります。



いっぱいあると…



いっぱいいると、圧巻でしょ?!

ああ、美しきかな、日本の夏…。


ほおずきさんは、いまでも元気に育っておりますのよ。





 「ほおずき」といえば…





「ほおずき」って漢字で書くと「鬼灯」と書くってご存じでした?


私は知りませんでした。
変換すると「酸漿」ってのも出てきますけどね。


なぜ「鬼灯」なのか?! 
確かに火が燃えているようにも見えるけど…。
私の中では、小さな「知りたいくん」が
「おしえてっ、おしえてっ!」って騒いでおります。

どなたかご存じの方は教えてくださりませ。
「まりーあんとわ.net ほおずきのヒミツ係」まで、
どしどしお便りください。

って、ただコメント書いてくれればいいからね。



ほおずきを「鬼灯」と書くということを知ったのは、
銀座のとある日本料理屋さんでのこと。

ランチのコースをいただいたとき、そのお品書きに


「鬼灯 巨峰 温玉ゼリー寄せ」


と書いてあったのでござります。


「へぇ〜、ほおずきを「鬼の灯」に見立てるなんて、
さすが日本料理は粋だねぇ…」

なんて、1人で感心しておりました。


それからまもなくして、鬼の灯に見立てたのではなく
ずばり鬼灯そのものだったことを知るのでござりますが…。

ちょっと衝撃でした。くすっ。



さぁ、ご覧ください。
これが私を感心させたお料理(前菜)でござります。







これが鬼灯



美しいでしょう…(うっとり)。





このお店は最近よーちゃん(実の姉)から教えてもらったんだけど、
短いスパンに2回も行っちゃったの。しかも2回とも同じお部屋。
ご縁があるのかしら。


1度目はお昼のコース。2度目は夜のアラカルト。
どちらもびっくりするほどおいしゅうございました。

「大奥」風に言うならば
(↑ 最近やっとDVDみたばっかりだからね)


「美味でござります〜〜〜〜〜っ!!!」という感じ。



特にお得なのは、ランチコース!!


私は「土日限定」てのを食べたのですが、美しい前菜のあと、
ゴージャスにも「はも」と「松茸」の土瓶蒸しは出るわ、
「精進盛り」と称して、湯葉やこんにゃくのお刺身は出るわ、
陶板焼きはちょっとフレンチの香りがするわ、
豆腐は手作りだわ、
カボチャのスープに浮かんでる冷製の煮物は最高だわと、
もう想像力豊かなお料理のオンパレード。

目で鼻で舌で、五感をすべて活用して
お料理を堪能いたしました。

また最後に出てきた「ゆばとおじゃこ」のご飯の
おいしいコトったらっ!!

土鍋で丁寧に炊いているので、ご飯がキラッキラ。
ほんのり甘くて、とってもよい香りなのでござります。


銀座のど真ん中なんですが、そうとは思えないほど
静かで、お値段もリーズナブル。


そのお店の名前は「活水料理やまと」さん。
ぐるなびとかで検索すると、一発で出てきますわよ。


「和」テイストを味わいたいなら、かなりオススメ。
乙女ゴコロをくすぐりっぱなしなので、キメのデートの
時にも活用なさるとよろしいかと♪




では、美しきお料理の数々をご覧くださりませ。
お腹すくよ〜〜



はもとまったけ…ああ、贅沢…

「はも」と「松茸」のコラボレーション…。
「ああ、生きててよかった」とすら思える土瓶蒸し。


これが「精進造り」

ゆばやこんにゃくのお刺身は、さっぱりしててすんごく旨い。





つやっつやのゆば&じゃこ御飯

ふたをあけたときに思わず「きゃぁ♪」と
歓声がこぼれましたわ。ゆばとおじゃこの御飯でござります。



おダシをかけて…。これが旨いんだ!!

そのまま食べてももちろん美味しいのだけど、二杯目はおだしをかけて…。
うーん、腰が抜けそうなほどのしあわせ…






ああ、「お連れする」のではなく、
私もどなたかに連れてっていただきたいわぁ(遠い目)…。

こんな“まりー”

 Hi ご機嫌よう。今日もご機嫌に暑いですな。おかげさまで洗濯物がよく乾きそうです。

 さて、本日こんなものが届きましたの。かわいらしい小さい赤い箱…。

造幣局から…





中身がなんであれ、「造幣局」から何かが届くってのは、ちょっといい気分ね。




さっそく箱を開けてみると…。


あ、オスカルだっ!!! 若っ!! まだ近衛兵になって間もない頃ね。
そして、ひっくり返すと、おおおおっっ!!
これまた若き姿のマリー・アントワネット様!!!

やっぱキレイねぇ、本物のマリーは…。



おお、オスカル… しかも若い



本物の「マリー」 やっぱキレイねぇ…








で。



いったい何が届いたのかというと、『ベルサイユのばら貨幣セット』でござります。
そんなものがあるのかっ! 造幣局、そんなものまで作っているのか?!
って、ちょっとびっくりでしょ。
ええ、ええ。私もびっくりしましたもの。



私も何かの記事で見かけて、「そりゃ買わなきゃっ!きゃっ♪」と
速攻で申し込み、代金を振り込み…。


そんなことをしたのも、すっかり忘れておりましたが、
きっとそれは夏のせいね(遠い目)

でも、さすがは造幣局。私は忘れても、彼らはちゃんと覚えてて
くれましたよ。


今年はマリー・アントワネット生誕250周年。

そして、我がブログ「まりーあんとわ.net」
(↑ ちゃんと「ドット」も入れて読んでね)
開設記念の年。




なんてふさわしい贈り物なのでしょう!!!!!!!
さすが私。







さぁ、それでは早速ご開帳と参りましょう。



オープンっ!!




全身をお見せするとこんな感じ



おおー、ベルばらだ。




でも、お金って、フツーのお金なのね。
500円、100円、50円、10円、5円、1円玉がそれぞれ1個ずつ。
しめて 666円!!

開いてみると…







たしか、総額2,300円だったはず。ってことは
送料その他もろもろのことを考えなければ…



これがポイント…なのか?!



これが1,634円ってことね。



ちょっと「しょぼっ」って感じもしないでもないけど、
日本の貨幣とベルばらのコラボなんて、改めて考えると
すごいことですよ。たいしたものですよ!!

なんか、うれしいなぁ。

机の上に飾っちゃうのだ。

やっぱいいわぁ〜〜

Hi。ごきげんよう。今日もあちぃねぇ。

あんまり暑い日が続くんで、私のカラダの中まで熱くなっちゃったじゃない。
久々の発熱。しかも38度越え…。
まるで「天城越え」か、もしくは「38度線」…。は越えませんが。


さてさて、昨日8月8日は「パパの日…」じゃなくて、私にとって
かなりゴージャスな日でござりました。

なんてったって、我が愛する「クレイジーケンバンド」の新譜
「Soul電波」と、
日本で一番好きな男子と言い切ってはばからない
「ミッチー」こと及川光博氏の新DVDが出ちゃったんですから。

私の「大好き」二大巨頭ですよ。
それが一緒に我が家に届いたんですから、
こりゃもう大騒ぎさ♪

剣さんもいずれ語るとして、まずはミッチー。
なんたってこのDVDになった今年のツアー
「BABY, YOU ARE MY STAR!!」は2回見に行きましたもの。

残念ながら収録しているのは、大阪ファイナルベイベー。
東京ではないので、私は写っておりませんが、オープニングを
見た瞬間に、あの感動が蘇りましたよ。




いやぁぁぁぁぁぁぁ〜っ、ミッチー〜〜〜〜っ!!
O(≧∇≦)OO(≧∇≦)OO(≧∇≦)OO(≧∇≦)OO(≧∇≦)O




あ、いやなわけじゃないからね。

ミラーボールの輝きの中で、オープニングの
「ビトゥイーン・ザ・シーツ」が始まりました。
すでに「うっとりレベル」最高エリア突入。


2曲目の「理想論」でさらにレベルアップ。

この曲で私はミッチーに「美」と「哲学」の大切さを学んだものですよ。

「哲学を学びなさい」
「美意識を高めなさい」

はい。仰せのままに。


そして、

「そんなんじゃ嫌われちゃうんじゃない?僕に…」

なんて言われた日にゃ、気をつけますよ。
ええええ、気をつけますったら。
いろんなコトを。乙女なら。ね。




おっ。3曲目は「Shinin' Star」。
これ、今年の新曲ですの。



「愛してますかーー?」




「あいしてまーーーーーーすっ!!!」



あ。

突然ごめんあそばせ。ミッチーに呼ばれちゃったものだから。



でも、こうも堂々と正面切って愛を叫ぶアーティストも
少ないと思うわぁ。愛を歌う人はいっぱいいても、
彼のように愛を説き、愛を広め、そして私たちベイベーたちを
「愛している」と言ってはばからない。
ああ、ストレートってステキ♪




あ、さびなので、ちょっと踊ってくる。しゅたっ!!






♪Shinn’Star You are my Star!!♪



ああ、楽し♪



それにしても、録画でもこんなに人を楽しませてくれるなんて
ミッチーもすごいわよね。そして私もどんだけ好きなんだよ(笑)


でも、「生」はもっとすごい。そりゃもう…。
ああ、思い出すだけでも、うっとりないとですよよ。



きゃぁ、4曲目「バラ色の人生」がはじまっちゃったっ。

これ、私の人生のテーマ曲なのよねぇ。
いつもは最後の方で歌ったり踊ったりするのだけど、
今年のツアーは、珍しく4曲目。早々と“バラ色”ですよ。



「さぁ、おいで…」



ああ、ミッチーが呼んでる。

ああ、だめだっ

ちょっと踊ってくるっ!!!!!







♪超ロマンチック…♪






ああ、楽しい。さらに楽しい。


でもなんだかちっとも落ち着かないわねぇ…。くすっ。
続きは全部見終わってからね!!

はじめての…。 3

 毎日あちぃですなぁ。今日も35度だって。極力クーラーはつけないようにしているので、たぶんここ3日くらいで、脳みそずいぶん溶けたと思う…。まぁ、溶けても溶けなくてもあんまり変わらないか。

 さて、唐突ですが問題です。ここ、どこでしょう?

これ、どこだ?

銀行のATM!! だとダレもが思うこの光景。でも正解は…っ?!

なんと!! 競馬場の馬券売り場なのです!!!

いやー、びっくりしました。なにせ生まれて初めて行ったものですから、まさか、こんな感じになっているとはっ(@_@)!! 

《 競馬場=>ダークなおやぢたちの集う場所=>ちょっと怖い… 》みたいなイメージだったのですが、今ってまーーーーったくそんなことないんですねぇ。


私がおじゃましたのは、大井競馬場ってところ。今、確かSMAPの中居君が宣伝している「TOKYO CITY KIBA」って、ここのことだったのね。

キレイだし、ネオンばんばん。ライトアップばんばんだし、広いし、風は気持ちいいし、買い食いいっぱいできるし、ホント「大きなおともだちの遊園地」みたいな感じだった。入場料100円払えば、この雰囲気を満喫できるんだから、ちょっとした都会のオアシスなのねん。知らなかった。こんなところがあったなんて…。

意外とキレイ…

でも、競馬はおろか、麻雀もパチンコもトランプでさえも、「ギャンプル」と名のつくものとは、ちーーーとも縁のない生活を送っているものだから、たどり着くまでが緊張の連続。競馬場デビューだというのに、遅刻して私だけ遅れて参加だったので、1人で現地までいかねばならなかったでのですよ。もう、出だしは、どきどき、きょろきょろ、よろよろ…。すっかり挙動不審な怪しい人になっておりました。

そして無事たどり着き、みんなと合流。ほっ。

ほっとした私は強いです。いくら新しかろうと、はじめでだろうと、環境に馴染むのだけは早いので、5分後にはすっかり競馬場の雰囲気にとけ込んでおりました。ははっ。

ビール飲みながら、ホットドック食べたり、フライドポテト食べたり。風に吹かれながら、お外で飲み食いするのって、なんでまぁ、こんなにおいしくて気持ちいいのかしらねぇ。

このままビール飲んで、風に吹かれて馬見物だけで、もう十分…。…。
てな気分にもなりましたが、せっかく来のだからということで、「初馬券買い」にもチャレンジ!! でも、氣がちいちゃいので、ちいさくちいさく…。びっくりするほど少額勝負でござりました。子供かよっ!ってくらいね。


最近の馬券は、マークシート式だってことにもびっくり。学生の時の試験以来ですわね。こう、塗り塗りするの…。

で。お友達の解説&予想付。至れり尽くせりで買ってはみたものの…。


まーくしーと

予想屋もどき








   まったくの鳴かず飛ばず…(-_-;)



一緒に行ったお友達の中には、2人もビギナーズラックが出たというのに、私にはゲームの女神は、ちっともほほえんでくれませんでした。ちぇ…。
やっぱり、私は馬ではなく、自分でなんとかしろってことなのね。
ええええ、そうですわね。その通りですわね。

でも、ちょっとだけ「オトナ」な気分の夜でした♪


ようこそ私の城へっ!! 5

ごきげんよう。高橋浩子です。

やっと、ええええ、やっとですよ。自分のブログを作ることができました。

その名も「まりーあんとわ.net」。


ベタですいません…(-_-;)。

きっと誰かすでにやっているに違いないっ!と思っていたのですが、案外やってないもんですな。なのでいけしゃぁしゃぁと「まりー」を名乗らせていただきましてよ。

知っている人はよく知っているのですが、私は大の「ベルばら」ファン…。
小学生の時に「がつんっ!」とやられて以来早○十年。私の中にはベルばらの風が吹きっぱなしなのでござります。

まぁ、途中でやんだり弱ったり、代わりにパンクの風が吹いたり、あんな風やこんな風も吹いたりしたのだけどね。くすっ。

でも人の根本はなかなか変わるモンじゃないらしく、やっぱり何十年たっても、好きなんですわ。マリーが。オスカルが。そして、ベルサイユがっ!!

おかげさまで自分のことを「東京生まれの埼玉育ちのフランス人」と思ったりする始末。いいじゃないですか。思ったりゆったり書いたりするのは、自由だしタダなんですから。

てなことで、これから、高橋浩子の身の回りに起こる、あんなことやこんなこと。ええーー、そんなことまでぇーーーっ?! ということを、ザンザン書いて行きたいと思います。自分でいうのも何ですが、書き始めると長いからね。

たまに変に高飛車になったり、上から目線になることもござりますので、お気をつけあそばして。

それでは、これから繰り広げられる高橋浩子の「まりーな世界」にこうご期待っ!!

よろしくて。
最新記事
Archives
Profile
Blog内検索
livedoor × FLO:Q
Powered by クリップ
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)