まりーあんとわ.net

日本一“お気楽”なテクニカルライター高橋浩子の公式ブログ…っていうか、個人ブログ。 本人、「東京生まれの埼玉育ちのフランス人」だと言い切るくらいのフランス好きなので、こんな名前にしてみたんですが(ドメインも取っちゃった)、ここ最近、フランスよりも「和」に惹かれ、さらに「ディープなアジア」に呼ばれっぱなしな人生。どうなっちゃたのかしら?という感じ…なのです。

つれづれ

お・せ・ん・た・く♪

ごきげんよう。高橋浩子です。
もちろん今日もご機嫌♪


今日から夏休みだぃ!というところも多いようで…。


うちの母も弟も、すっかり夏休み中満喫中でござりますが、
私は7月に、すでに夏休んでしまったので、
ちょっといいなぁ〜と思いつつも、
8月はフツーに御仕事、御仕事…。


ま、御仕事あるだけでも有り難いことですよ。
ほんまに。


でも、夏休み氣分をちょっとだけ味わいたくて、
今日は朝から一風、変わったモノを洗ってみました。


こんなのとか…


うさぎ








こんなのとか…


太郎








実はこんなに…♪


仲間たち









そして、干してみました。


干してみた









なんか、幸せそうじゃない?

私も幸せだったり…♪



写真、めっちゃカワイイので、
ぜひクリックして、
大画面で見てくださいね。


思わず O(≧∇≦)O O(≧∇≦)O って
なっちゃうから。




夏の日の、のんきな昼下がりでござりました。

ああ、平和だなぁ…。

放置プレイ解除・再び!!

Hi、ご機嫌よう。

家のポストに入っていた
「頭金ジェロ!」
その横には似ているんだかどうだか
微妙な似顔絵が…。
そんな手書きのマンションの広告に
腰が抜けそうになった高橋浩子です。

うすうす氣付いていたのだけれど、
氣付かないフリをして早4ヶ月近く。
4月からずーっとほったらかしにしておりました。


ちょうど「おなかを壊した」って書いてから
めっきり書かなくなっちゃったので、
「大丈夫か?」「元氣なのか??」と
物議を醸しておりましたが(ほんの一部だけどな)、

高橋浩子。
まったくもって、元氣です
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
あははーだ。


今日は8月の1日。
でもって「新月」

なんだか良いタイミングなので、
思い切って復活させてみました。

毎日覗いてくださった皆さま、
お待たせしました。
そして「ちっ、今日も更新してないのかよ」と
いうお氣持ちに何度もさせましたこと、
心の底からお詫びいたします。

ごめんなさい。
本当にごめんなさい。


ブログ書くのやんなっちゃっってから、
今日の日まで、実にいろ〜んなことを
やっちゃいました。

ざっというと

・京都行った
・鳴門海峡を見た
・また京都行って祇園見た
・と思ったら沖縄、宮古・伊良部に行ってきた
・その合間に日比谷野音のライブ
・親戚の納骨&墓参り&お施餓鬼など仏様事もたっぷり
・仕事なんだけど温泉にも入ったり…
・美輪様も見た
・ありがたい話も聞いた
・英語のレッスンも卒業できた
・部屋の掃除もした(笑)
・洗濯も(笑)

てな感じで、いろいろとバラエティに富んだ
「あんなこと」や「こんなこと」を
たっぷりやっていたのでござります。

なので、今日から心を入れ替えてがっつりと

♪働くおじさん、働くおじさん、こんにちは〜♪

なのです。

だれがおじさんじゃ。
ま、半分はおじさんだけどな。



あ、うちの会社のホームページも
リニューアルしたですよ。
構想から1年以上かけて、たっぷり熟成した逸品…。

ま、予想通り、私が何にもしなかったから
まったくもって先に進まなかっただけなんだけどね。

やっと世に出すことができました。
ついでに見てやってくださいませ。

ティー・キューブ
http://www.t-cube55.com/

よろちくわ〜(^ー^)v

放置プレイ解除

Hi、ご機嫌よう。今日もご機嫌♪

あっという間に月日は流れ…。

ブログを放置してから早一ヶ月以上も経っちまいましたな。
ほんに月日が経つのは早うござりますなぁ…。(←京都弁風で読んでね)

中にはバリからまだ戻っていないのではないか? 
そのまま居着いて、すっかり“バリ人”と化してしまったのではないか?
はたまた、どこかでノタレているのではないか?? などなど
各方面で物議をかましたか、かもしたかもしれませんが、
意外としなかったかもしれません。

ま、そんなこんなで今日あたりから再開でもしてみようかと…。
昨日は新月だったし。また始めるにはベストなタイミングかも、
なんて思ったりも致しまして…。

たびたび覗いてくださっていた方、
ありがとうございました。そして、お待たせしました。
やっと、ええええ、やっと「ブログを書け」という
神様の声が、脳みそに届いたようです。ええええ。

なので、今まで地味に決めていたデザインも
ぐっと華やかにしてみました。ほほっ。


バリからは予定通り、なんの問題もなく、さっくりと
帰ってきておりました。まぁ、その後はいつものごとく、
「生きてるだけで精一杯」モードに突入し、「あ〜れ〜っ」
と言っている間に、もう4月ですよ。しかも7日。

あらためて振り返るとビックリしますな。

でも、その間にいろんなことしてるのね、私ったら。

お花見は何度もしたし(宴会は1回だけど)、
大阪出張したり、近いところや遠いところに取材行ったり、
ピアノのリサイタル行ったり、
フルートコンサートに行ったり、
フォークデュオのライブに行ったり
(全員知り合い。こうしてみると音楽やってる人、多いのねぇ…)
関ジャニ∞見たり、
展示会見に行って、その帰りに隅田川を下ってみたり
そうかと思うと、地球環境について語ってもらったり、
日舞のお稽古したり、
中華街で正しく中華食べたり、
そんでもって原稿書いたり、原稿書いたり、
原稿書いたりね。
そして、その間に激しく飲んだり食べたり
しゃべったりしゃべったり…。ね。

こりゃあっという間ですな。


私はいったんスイッチが入ると、芋づる式にがーっと
たくさんのことを思い出せるのだけど、
スイッチが入らないと、これっぽっちも思い出さない。
ちぃーとも覚えていないんです。

それはそれはものの見事な忘れっぷりなので、
自分でも「それはかなりもったいないっ!」と思いはじめ、
せめて記録してみようと…。

ほら、今、流行ってるでしょ。岡田斗司夫氏の
「レコーディングダイエット」。
あれにあやかって、まずは「何を食べたか」を
記録することにしました。

実際にやってみると、でるわ、でるわ。

あ、これも食べた、あれも食べた、いつ食べた、誰と食べた
どこで食べた、どんな風に食べた…

というように、一日の様子がもんのすんごくよくわかる。
それはそれは楽しくなるほどです。

ほら、私の性格上、「逐一記録」というこまめな行為は
まったくもってムリなので、それこそ「まとめレコーディング」
なのですが、スケジュール表を見ながら、何を食べたかを
思い出していくと、めちゃくちゃリアルにそのシーンが
思い出され、なんだかお得な感じです。
二度も体験できちゃうんですから。

今日もさっき、まとめて3〜4日、書いてみたんですが、

「ああ、そうだった、そうだった」
「あっはっはぁ〜」
「あ、そんなこと言ってた、私」
「あれは旨かったなぁ…」

と、追体験しまくり。

なので今、ちょっと幸せ真っ最中なのでござります。

もしかしたら、私の記憶は食べ物とともに
レコーディングされているのかもしれませんな。

これでやせられたら、まさに一石二鳥。
さらに酒量も減ったら三鳥、四鳥!!
すごいぞ、レコーディング\(^O^)/

そんなことに気づいた4月7日の朝でござりました。








どうしてもいいたい パート2

Hi、ごきげんよう。今日ももちろんご機嫌♪

昨日に書いた「冬ソナ2」ネタの続き。
だって、CMが新しくなってたんですもの。

クレア、hamaちゃん、笑ってくれてありがとう!

さて、新しくなった「冬ソナ2」のCMでは、
ついにヨン様の登場!!
画面いっぱいに映し出される
ヨン様のお顔…。

ああ、この目に、このほほえみに、この涙に
日本のマダムの何人が、クラクラしたことか。
私はそうでもなかったけどな。
ま、マダムじゃないし。

そのヨン様が、これまた切なそうな顔で、
チェ・ジウの名を呼ぶのです。

ユジン、ユジン、ユゥ…ジン…。ユゥ…。

くぅ、いいねぇ。
切ないねぇ。
こんな風にヨン様に名前を呼ばれたら
タマラナイねぇ。


でも、私の脳内に響いているのは、
「ユジン」という名前でもちろんありません。



そう、


「ユウジ」です。


そして、ユウジとくれば、この人。


右手にはお箸、
左手にはてんこ盛りの「マーボー丼」を持って、

「ん?」

と振り向く三宅裕司…。


あはは。ユウジだ、ユウジ。


でも、残念なことに、荒井注の「なんだばかやろう」みたいな
決めゼリフが思いつかないのですよ。


「麻婆豆腐は丸美屋っ♪」くらい。


う〜む、しまらんな。


どなたか、「三宅裕司と言えばこれでしょう」的な
台詞をご存じの方は教えてください。

「浩子劇場」をより完璧なものに!!

麻婆豆腐は…♪




三宅裕司というよりは、
梨本さんみたいだな。
似顔絵って難しねぇ。
改めて尊敬。ナンシー関!!

どうしてもいいたい

Hi、ごきげんよう。今日もご機嫌。しかもかなり。

今日はこのところ、ずーっと思っていたことを
書いちゃうのだ。

今、「冬ソナ」のパチンコのCMやってるの知ってます?
ああ、「ぱちんこ冬のソナタ」っていうんですね。

サイトありました。
http://www2.pfs.jp/

おお、あの音楽が流れる流れる…♪


私は「冬ソナ」もよーしらんし、
パチンコも一回もやったことがないので、
このCMを見て「きゃぁステキ」とも
「お、やったろう」とも、まったくもって思わないのですが、
違う意味でこのCMにクギヅケになるんですわ。

テレビの画面一杯に、ユジン役のチェ・ジウの顔が
映し出されます。

おお、泣いとる、泣いとる。
見事な泣き顔です。
知らなくてもグッと来ます。しらんけど。


そして、その見事なる泣き顔で、
「チュンサン…、チュンサン…、…。」
と、切なそうに名前を呼ぶのです。

冬ソナファンの脳裏には、名シーンの数々が思い出され
涙スイッチすら入ろうかというところだと思うのですが、
私の耳にはどうしても

「チュウさん、チュウサン…」

としか聞こえないのです。



そして、私の脳内で「チュウさん」と言えば…!!!


この人しかおりません。
ええ、ええ、おりませんとも。



そうです。“荒井注”です。



こうなったら、もう「ヒロコ劇場」は止まりません。
モウソウスイッチON、ON、ON!! です。

チェ・ジウに名前を呼ばれ
振り向く荒井注。

注、ドアップ。


そして、もちろんこの台詞。


「なんだ、ばかやろう」



あははは。

ヒロコの脳内では、ここまで鮮明に見えてしまうので、
CMが流れるたびにおかしくて、おかしくて。

冬ソナファンの皆さま、ごめんなさい。


でも、このおかしさを誰かと分かち合いたくてさ。
コン…(← 小石を蹴ってみた…)


以上、ヒロコ劇場でした \(^o^)/


なんだばかやろう


荒井注に見える?
ちょっとかっこよすぎよねぇ…。










You tubeに、まさに「なんだばかやろう」の瞬間があったから、
暇だったら見てみてね。
久しぶり見ると、かなりグッと来ますわよ♪♪

こんなことってあるんだねぇ…

Hi、ごきげんよう。今日もご機嫌♪

昨日はとっても不思議なことがありました。

近々、断食仲間と久しぶりに集まろうということになりましたの。
去年、断食行ったときに、ごっつう仲良くなったんだけど、
娑婆に出れば、みんなこれが結構飲むんだ(笑)

で、今回幹事を仰せつかった浩子は、どこにしようか
一生懸命考えました。

「コノ季節だったら、やっぱりコレでしょう」ということで
おいしいと評判の「ふぐ」のお店に、どんな具合か
聞きに行ったんですよ。

アンコウまつりの次はふぐまつり…。
ああ、なんて贅沢なんでしょう…(うっとり)。


で。

私が入った1分後くらいに、「がらっ」と戸が開き、
ふと振り返ると、どうも見たことあるような顔が…。

一瞬お互いに「?????」となり、

その5秒後くらいに

(@_@)!(@_@)!!(@_@)!!!!

くぉ〜〜〜、久しぶりぃ〜〜〜っ!!


となったのです。

あんまりすごい偶然を体験すると、
人って一瞬真っ白になるんですな。

ああ、びっくりした。


私は結構街を歩いていても、思いがけないところで
思いがけない人にあったりするのですが、
今回は「まさか」が何重にも重なって、
マジで驚きましたよ。

だって、会ったのが、街中でも道でも駅でも
電車の中でもなんでもなく、
だたの下町の小さな“店”の玄関先なんですから。

まさに「腰が抜けそうになるほど、びっくらこいた」を
体感した瞬間でした。
これがそうなのかぁか〜ってね。くすっ。

ホント、人生っておもしろいわねぇ。



改めてふと思い返すと、最近久しぶりの人との
交流が“復活!”することが多くなったような
氣がします。

で、そうやって再会できるひとは、みーんな
今がんばってて、そんでもって幸せそうなのよね。

ま、深いところはどうかはわからないし、
いろいろあるのでしょうけれど、
私から見た限り、「イケテル」わけですよ。

だからこそ、会えたんだと思うけどね。

全然違うところで、いろんなことを経験して、
久しぶりに会って、楽しいお話をして…。

そうやってオトナになってくんだろうなぁ…。
そんなことを思ったり、思わなかったり。



ふぐ






ふぐってこんなんだったっけ?(笑)
この画像はイメージです…。

すとん

Hi、ごきげんよう。今日もご機嫌♪

昨日は久々にオールスタンディングのライブに行ってみた。
先日久しぶりに再会した大学時代のお友だちのU子ちゃんに誘われてね。

インドとは全くもって違う空間に「なんでいるんだ?」って
感じだったけど、我ながら振り幅のでかさに感心する今日この頃。
ま、もう驚かないけどね♪

20代の頃はものすごい勢いでライブ行きまくっていたけど、
スタンディングのライブもお手の物だったけど、
そんなところに足を踏み入れるのは、
かれこれ◎十年ぶりですよ。くすっ。

どこを見ても人人人。みっちり人人人。
満員電車以上の密着感で、
こんな状態で、おばちゃん、大丈夫なのかしら…。

なんて思ったりもしたのですが、

まったくもって大丈夫!! なんの問題も無しっ!!

“まだまだイケルじゃん、私たち”って感じでした。

さすが、昔取った杵柄なことはあるのね。


見に行ったのは、BOOM BOOM SATELLITES。
これまたU子ちゃんに言われるまで、
名前すらしらなかったのだけど、
聴いてみたら、「あら、知ってるわ」。

ちゃんと耳に届いていたのでした。

それからYou Tubeで若干お勉強したりして
本番に望んだわけです。
便利な世の中だねぇ。

久しぶりのタテノリは、かなり楽しかった。
ソリッドなリズムも久々だったし。
ぎゅいんぎゅいーんの中のタイトなリズムは
聴いててホント気持ちよい。

川島くんも中野くんも、めっちゃ一生懸命やってたし、
とってもよいステージでした。

ありがとう、BOOM BOOM SATELLITES!!



で。


ライブが終わって、U子ちゃんがTシャツを買うというので
一足先に外にいて待っていたのね。

あ、来た…

と思って歩き始めたとたん


ずぼっ!!

え?え?

いきなり視界が低いぞ。


一体何が…?!


どうやら私は“溝”にはまったのでした。
ええええ、ものの見事に。

ちょうど目の前に、コンクリートのフタが
これまたご丁寧に、私の足の幅ほどあいていて、
その隙間に踏み出した一歩が「すとんっ!」と
ハマッタんですな。

見ず知らずのお姉さんに助けて貰いながら、
無事救出。
おかげさまで、本人、何一つ怪我もなし。
今日も守られてしまいまいました。
ありがとう、ありがとう。

あんまり見事なハマりっぷりだったので、
記念に絵を描いてみました。
あとは、想像してください。

それにしても、かなりの確率よね。
「すとん」とはまるなんて。
まるでマンガみたい。

きっと、私の後ろにいた人たちは、
急に視界から人が消えて、
おもしろかっただろうなぁ…。

できることなら、私が見てみたかったよ。

すとん

クリックして見てみてね。
でっかくなるから。くすっ。

「下から」が大切なのね

 Hi ご機嫌よう。
久しぶりの恵みの雨のおかげさまで、今日は少し涼しいみたいね。



唐突ですが、

京都に行くんです。京都です。来月行くんです。


「せっかく行くのだから…」と、ただいま「京都魂」の仕込みの真っ最中。


とりあえず、「源氏物語」ぐらいはちゃんと読んでおかないと…と思ったものの、原文を読み解く能力も根性もないので、大和和紀の『あさきゆめみし』の文庫をオトナ買いしして読破。

我ながら自分の能力を知り尽くした選択肢。やっぱりカンタンに知恵と知識を仕込みたいなら、漫画よね、漫画。

そして最後まで読み切った今、なるほど、こういう話だったのね…と、今更ながら納得してみたり。まぁ、いろいろ思うところはたくさんありましたよ。ええ、ええ。まぁ、それはさておき…。京都魂、初期段階育成完了。


お次は「陰陽師」。

岡野玲子の漫画はかつて読み尽くしたので、今回は夢枕獏の単行本をセレクト。短編だし、軽やかな文章なので、漫画を読むよりおもしろいしイメージ膨らむかも。

今回の京都では、上賀茂神社と清明神社は「MUST」なので、ちょっと楽しみなのだ。



そんなこんなで京都魂育成中の今日この頃なのですが、不思議なことに、京都アンテナを張っていると、あちこちから京都情報が舞い込んでくるもの。

知り合いの若き青年から「この本、オススメです。これ読んでから京都に行ってください!」と教えてもらったのが、これ。

アレックス・カーという方が書いた「美しき日本の残像 」でござります。




美しき日本の残像








アレックス氏はアメリカ人なのだけど、日本をこよなく愛し、失われつつある日本の美しい姿を憂い、とても丁寧できれいな日本語で、厳しいことも言ってくださいます。まだ全部読んでないのだけど、書いてあることいちいち「そうだねぇ。ごもっともだよ。本当に申し訳ないねぇ…」という氣持ちでいっぱいになりした。


まぁ、それだけ日本人はすべてを受け入れるおおらかなココロ持ち主だとも
いえるのでしょうけどね。


で。


本の中に「照明」についてのくだりがありました。
それを読んで私はいたく納得してしまったのですよ。



「日本は完全に蛍光灯に汚染されてしまっていると言えるでしょう」


これが響いちゃったのですよ。私のハートに。


アレックス氏曰く、欧米ではトイレとキッチン以外、蛍光灯って使わないんだそうです。
理由は「上品で美しい部屋をみっともなくさせてしまうから」

確かに蛍光灯の明かりは、まんべんなく明るく照らしてくれるけど、
陰影がないので、すべてを平面的にしてしまいますね。
もっというと「うすっぺらく」なる。


だから、たまーにキャンドルを使ったりすると「ステキねぇ…」と
うっとりナイトな気分になる。これは皆さんもそういうご経験が
おありになるかと。

でも、一瞬うっとりしたものの、夜があけて、次の日の夜がくると、
またフツーに蛍光灯を使う。蛍光灯が切れるとまた新しい蛍光灯を買ってくる。
そしてつける。なんの疑問ももたずに。


どうやら、《蛍光灯の明かり=日常》 で、《非蛍光灯=非日常》 
という刷り込みが、ばっちりできているみたいですわねぇ。



話を進めましょう。


アレックス氏は日本家屋に住んでも、蛍光灯は使わずに、
あれやこれやと照明を工夫しているうちに

「下からの灯り」


の大切さに氣付きます。



ほう。下からですか…。確かにロマンチックですな。

でも、よっぽど気の利いたお宅じゃないと、なかなか下からの
間接照明にはお目にかかれないわよねぇ。
フロアスタンドだけだって、そうとう「イカス」と思っちゃう。


でも、アレックス氏は言います。

昔の家では行燈やろうそく、暖炉の火など「下からの照明」が
たくさんありました。下から照らすことで神秘的になる。

「なぜそうなのかはわからないけれど、きっと人類が洞窟時代から
受け継いだ精神の故なのでしょう」


確かにっ! 


ほんの1〜2ページの記述なのですが、
なんだかいたく納得してしまったのですよ。
心の底から「そうだねぇ…」と、思ってしまったですよ。





そして、良いと言われたことは、とりあえずやってみる。
のが、私のモットー。



で。



こんなの買っちゃいました。





のぽもご機嫌








仲間ができたみたいで「のぽ」もご機嫌です。
おっきくして写真見てみてね。


今日から私も「下から」の美しい生活を送れる…のかも
しれません。



な。

「下から」が大切なのね

 Hi ご機嫌よう。
久しぶりの恵みの雨のおかげさまで、今日は少し涼しいみたいね。



唐突ですが、

京都に行くんです。京都です。来月行くんです。


「せっかく行くのだから…」と、ただいま「京都魂」の仕込みの真っ最中。


とりあえず、「源氏物語」ぐらいはちゃんと読んでおかないと…と思ったものの、原文を読み解く能力も根性もないので、大和和紀の『あさきゆめみし』の文庫をオトナ買いしして読破。

我ながら自分の能力を知り尽くした選択肢。やっぱりカンタンに知恵と知識を仕込みたいなら、漫画よね、漫画。

そして最後まで読み切った今、なるほど、こういう話だったのね…と、今更ながら納得してみたり。まぁ、いろいろ思うところはたくさんありましたよ。ええ、ええ。まぁ、それはさておき…。京都魂、初期段階育成完了。


お次は「陰陽師」。

岡野玲子の漫画はかつて読み尽くしたので、今回は夢枕獏の単行本をセレクト。短編だし、軽やかな文章なので、漫画を読むよりおもしろいしイメージ膨らむかも。

今回の京都では、上賀茂神社と清明神社は「MUST」なので、ちょっと楽しみなのだ。



そんなこんなで京都魂育成中の今日この頃なのですが、不思議なことに、京都アンテナを張っていると、あちこちから京都情報が舞い込んでくるもの。

知り合いの若き青年から「この本、オススメです。これ読んでから京都に行ってください!」と教えてもらったのが、これ。

アレックス・カーという方が書いた「美しき日本の残像 」でござります。




美しき日本の残像








アレックス氏はアメリカ人なのだけど、日本をこよなく愛し、失われつつある日本の美しい姿を憂い、とても丁寧できれいな日本語で、厳しいことも言ってくださいます。まだ全部読んでないのだけど、書いてあることいちいち「そうだねぇ。ごもっともだよ。本当に申し訳ないねぇ…」という氣持ちでいっぱいになりした。


まぁ、それだけ日本人はすべてを受け入れるおおらかなココロ持ち主だとも
いえるのでしょうけどね。


で。


本の中に「照明」についてのくだりがありました。
それを読んで私はいたく納得してしまったのですよ。



「日本は完全に蛍光灯に汚染されてしまっていると言えるでしょう」


これが響いちゃったのですよ。私のハートに。


アレックス氏曰く、欧米ではトイレとキッチン以外、蛍光灯って使わないんだそうです。
理由は「上品で美しい部屋をみっともなくさせてしまうから」

確かに蛍光灯の明かりは、まんべんなく明るく照らしてくれるけど、
陰影がないので、すべてを平面的にしてしまいますね。
もっというと「うすっぺらく」なる。


だから、たまーにキャンドルを使ったりすると「ステキねぇ…」と
うっとりナイトな気分になる。これは皆さんもそういうご経験が
おありになるかと。

でも、一瞬うっとりしたものの、夜があけて、次の日の夜がくると、
またフツーに蛍光灯を使う。蛍光灯が切れるとまた新しい蛍光灯を買ってくる。
そしてつける。なんの疑問ももたずに。


どうやら、《蛍光灯の明かり=日常》 で、《非蛍光灯=非日常》 
という刷り込みが、ばっちりできているみたいですわねぇ。



話を進めましょう。


アレックス氏は日本家屋に住んでも、蛍光灯は使わずに、
あれやこれやと照明を工夫しているうちに

「下からの灯り」


の大切さに氣付きます。



ほう。下からですか…。確かにロマンチックですな。

でも、よっぽど気の利いたお宅じゃないと、なかなか下からの
間接照明にはお目にかかれないわよねぇ。
フロアスタンドだけだって、そうとう「イカス」と思っちゃう。


でも、アレックス氏は言います。

昔の家では行燈やろうそく、暖炉の火など「下からの照明」が
たくさんありました。下から照らすことで神秘的になる。

「なぜそうなのかはわからないけれど、きっと人類が洞窟時代から
受け継いだ精神の故なのでしょう」


確かにっ! 


ほんの1〜2ページの記述なのですが、
なんだかいたく納得してしまったのですよ。
心の底から「そうだねぇ…」と、思ってしまったですよ。





そして、良いと言われたことは、とりあえずやってみる。
のが、私のモットー。



で。



こんなの買っちゃいました。





のぽもご機嫌








仲間ができたみたいで「のぽ」もご機嫌です。
おっきくして写真見てみてね。


今日から私も「下から」の美しい生活を送れる…のかも
しれません。



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