Hi、ご機嫌よう。
外はすんごい豪風雨ですが、
今日もご機嫌♪ そしてお氣楽♪



今、私の目の前に、一冊の本が置いてあって(裏返しだけど)、
その本の帯にこのことばが書いてあるの。

   「旅を楽しめない人は人生を楽しめない」

まさにその通りですわね。私も心の底からそう思います。
ああ、旅を楽しめる私でよかった…。人生楽しくてしかたないもの。


で。

なんの本なのかと言いますと、私の大の仲良し“中村隊長”こと
中村伸一氏(うわ、呼び慣れねぇ〜(笑))の2冊目の著書

================================
 「感動が共感に変わる!」〜人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方〜
================================

でござります。

その背表紙の帯に、このことばが書いてあるのだ。
表の帯は隊長の満面の笑顔。
「これが俺の生きる糧だ!」って書いてある。
言い切るところがカッコイイわね。


何日か前にご丁寧にも「新刊出ました!」と、本をお送り
くださっていたのですが、生きてるだけで精一杯な私…。
なかなかゆっくり読めなかったのですが、珍しく今朝ちょっと
ゆとりがあったので、開いてみたら…。


一気に読んでしまいました。読破です。完読です。

そして、やられました。

良く書いた、隊長!! めっちゃカッコイイっっす!!


この本には、今までどんなことをしてきたかという彼の“軌跡”と
「旅」という日常とはちょっと違った時間の中で生まれてきた
数々の“奇蹟”が、ものすごくリアルに書いてある。


  文章、うまくなったんじゃない? 隊長!!


どんな景色の中にいたのか、そして隊員さん(いっしょに旅行した人を
彼らはこう呼ぶのです)の一人一人の表情が浮かんで来ます。


そして何よりステキなのが、隊長自身が「何を感じたか」が、
もんのすごーーくよくわかるのです。
ココまで赤裸々にできるって、ホント、格好いいなぁ。


  楽しかったこと、気持ちよかったこと、感動したことはもちろん、
  泣いたこと、凹んだこと、ブルー入りまくったこと…。


いろんなことが起こって、いろんな経験ができるからこそ、
楽しさ2万倍!! 
良いことばっかりが起こるんじゃなくて、
すべてを良いことに「しちゃう」から、
余計に楽しくなるし、楽しめるんだと思うです。


最近「連続旅人生」を送っている私なので、
なんかミョ〜によくわかるなぁ〜〜って。

モンゴルに行って感じたことがたくさん書いてあるんだけど、
私はそれと同じようなことを、インドに行って感じてきたよ。
大事なことだねぇ。


 ああ、また旅をしたくなりました。
 そのうち、行っちゃうんだろうなぁ…。

 さて、お次はどこへ参りましょうか。


ここ何年か、なんだか知らないけど「感動ブーム的」な風が
世間では吹いていたようで、あっちやらこっちやらですぐに
「感動」という言葉が聞こえて来てましたよね。
感動大安売りというか…。

中でもものすご〜く違和感を感じていたのが
「感動させる」ってヤツ。


なんか違うよなぁ…って、
なんか気持ち悪いなぁって、常々思ってたの。

だって、感動はムリクリ「させる」ものではございませんから。


でも、中村隊長がこの本の中で言っている「感動」は、
そんな安っぽいものではも高飛車なものでもなく、
めっちゃ等身大で、人間中村隊長が素直に感じたことを、
そのまま書いてくれています。
だからこそ、すんなり伝わるんだろうねぇ…。

褒めすぎかしら。くすっ。

てなことで、久々に「じ〜ん」としたよい本なので、
紹介してみました。

こんなお友だちがいる浩子はホント、
幸せ者ですなぁ。

アマゾンででも検索してみてくださいな。

表紙はコレです。
写真小さくてごめんね。

↓↓↓

隊長の本




隊長、ステキな本をありがと!!




隊長についてもっと知りたい方は…。
↓↓
http://ameblo.jp/expl/

「中村隊長」で検索すると、いっぱい見つかるけどね。